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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

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2015-11-03 (Tue)  23:46

フラ散歩

明治節の今日。祝祭日には玄関先に国旗を掲揚するようにしてるのだけれど、昨夜は寝るのがずいぶん遅かったので出してから就寝。
そして、今日も日没前にフラ散歩。前日より確実に日が短くなってるのを感じる。30分ちょっと歩いてやっぱり3,500歩くらいだったかな?
その後に車で買い物に出たら、ろくすっぽ歩いてないのにスマホの万歩計は1,000歩近く増えてたっけ。乗車距離はけっこうあったから、わずかな振動にもふれてるのかもしれない。
向かうことの多い河川敷は休日はサッカーの試合が多いが、ゴルフをやっている人達もけっこういる。
「ゴルフ禁止」の立札がいくつも立てられているのに、みんな、当たり前のようにパットを振っている。誰かに球が当たったらどうするんだろ? よっぽど自信があるのか?
ケチってないで打ちっぱなし場へ行けよ、といつも思う。

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使われていないテトラ
ちょっと歩いたところにこんなところがあったなんて、今まで全然気づかなかった

昨日、ランチのときに胸の再建の話から、
「北斗晶ってどうなのかな?」てなって。
私は報道の一部分しか知らないが、記者会見をちらっと見た限り、いい印象は全くない。
まず、子供に乳がんで亡くなった娘さんのドラマを見せて、お母さんも同じ病気なんだよ、なんて言うことが信じられない。
元プロレスラーのご亭主は心痛で一か月で10キロも痩せたんだっけ?
「大丈夫かね?」と心配する母に「何が?」。しまいに、「いい加減にして!」と返す私。とーちゃんがそんなんだったら、怒り狂うわ。
「なんであんなに大騒ぎするんかね? まるで死ぬって決めてかかってるみたい。よっぽど大変な人達、みんな一生懸命頑張ってるのに!」
去年の手術時に同室だった、まだ30代なのにグレード3の若年性乳がんで全摘、主治医の完全な賛成を得られないままのインプラントでの同時再建、化学療法の副作用に耐えながら、
「結婚したいけど、いいかな、って思う人が出来ても病気のことを言うと必ずみんな引いていく」
「来年にはかつらが取れるといいと思う」
と言っていた、今でもメールをくれる彼女のことを思ったら、涙がにじむ。
5年後の生存率が5割とか言われたところで、普通に生きてたって完全な安全なんてどこにもないし、生きとし生ける者、誰だって生きるか死ぬかいつも五分五分。どっちかしかない。
公表に至ったのは、タレントだから仕事の関係もあったのかもしれないが、マスコミのあり方もどうかと思う。
私は「誰にも知られたくなかった。10年後に、実はあの時は大変だったけど今はこんなに元気なの、と笑って話したかった」と言っていた、最後まで女優業を貫いた川島なおみの生き様の方がよっぽど好きだ。

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道路に描かれていた絵、すごい上手!
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最終更新日 : 2015-11-04