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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

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2015-10-29 (Thu)  23:54

中古アルバムに浸る

古内東子の「CASHMERE MUSIC」が予想以上に良かったんで、今度は「Dark ocean」を購入。またまた中古だけど。
以前はアルバムが発売される度に普通に新譜を買ってたのが、「恋」のあたりから自分はあんまり好きになれない感じの曲がいくらか入ってくるようになり、「winter star」が最後。
amazonからの通知にてっきり今日届くものと期待して、何回も郵便受けを確認するもその度何も入ってなくて残念。明日、病院に向かう前に届いてるといいなぁ。そしたら、車の中で聞けるもんね。
前回の入院時はなぜか松たか子ちゃんの「夕焼けワルツ」が術後の頭の中でずっとぐるぐるしてたから、退院後はずっと松さんを聞きまくり。
今回は何も聞こえてこないどころか「なに、お前!」(…orz)(もちろん、口走ってはないが)。代わりに?退院後は「CASHMERE MUSIC」を何回も何回も。もちろん今も。
ちなみに。前々回とその前の入院の時のイメージは中島美嘉の「will」とか、星系の曲でしょうか。

なんていうか、このところ、鏡を見るのがほんと、いやだ。
家の中にいるばかりだから緊張感のなさが表情にも表れてて、なおさらがっかりしてしまうのだろうね。
だけど、テレビやなんかを見てても、タレントの老け顔が以前はさして気にもならなかったのに、好きな人でも嫌いな人でもどっちでもない人でもけっこうショックだったりする。当たり前のことなのに。
そうかと言って整形とか手を加えたらその時はよくても後が大変そうだし、もちろん、私ごときの経済力ではじきに全体のバランスがとれなくなって不自然になるのが目に見えてるし、さすがにそこまでの気持ちはないが。
だけど、不思議なことに、どれだけ若く見える人でも実際に若い人と並ぶと絶対に同じようには見えないから、やっぱり内面から自ずとにじみでてくるものがあるわけで。でなければ、生きてる意味がないわね。
じゃ、せめて本でも読んで知性磨けよ、とか思ったところで、これは、と思って買って満足放置状態の本がやたら多いはもともと勉強嫌いだからか。小説だったらよっぽどの内容でなければ普通に読めるのにね。
いずれにしても、週3日程度のパート仕事でも私にとってはいろんな面で必要なものらしい。



貼る写真もないから、手術翌日のお昼でも
カレーライスでなくてハヤシライスでし
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最終更新日 : 2015-10-30