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アヒル番外地

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2015-10-17 (Sat)  17:59

入院3日目、手術翌日

 昨日は12時半前に手術室へ向かって。いつもだと入り口で手術待の患者さんたちの中から一人ずつ順番に呼び出されるのが、今回は午後で時間も早かったせいか誰もいない。
「今日はどこを手術するよていですか?」といった確認の後に連れて行かれたのは13番の手術室。中に入るとすでに今担当医の先生がスタンバイしててこれも初めてだったけど、外来が空いてたんだろうか?
他に二人の医者らしき人は助手なのか、事前確認のあった歯医者の見学なのかは不明。月一先生の姿もその時は見えなかった。
お薬を入れますね、と側についてくれたは前日に診察を受けた麻酔科の女医さんのようで、今回も一生懸命目を見開いてたけど、すぐに意識がなくなって、何度か名前を呼ばれ目を覚ますと「無事に終わりましたよ」。
 詳細は覚えてないけど、病棟に戻ってきたのは4時半頃だったよう。口にはしなかったものの、今回、術前説明がなかったのを不満に思っていたらしい夫が「説明してもらったよ」と満足そうに帰って行った。また、ちょうどその頃、虹が出ていたそうで月一先生?今先生?に伝えたら「雨が降ってたんですか?」とびっくりしてたとのこと。
寝ては覚め、覚めては寝て、みたいな中で術創の痛みはそんなに感じない。だけど、なんだかやたらと腰が痛んでベッドでもそもそ、右を向いたり左を向いたり。隣のベッドの人は確か、お向かいの窓側に移動するって言ってたからいないよな、と思いながら、足につけていたエコノミー症候群防止の機械音も気になる。二人部屋に一人しかいないはずなんだけど、どこからかいびきの音が聞こえてて、安眠の邪魔になったら申し訳ない。
しかも、それまで何回も様子を見に来てくれてた看護師さんが、指定の時間を過ぎたのか、そんな時に限ってもう見えることがなくなって。
どうしよう、この腰の痛み、と何度もかすかに横向きになって(でも、腕には点滴もついてるし、動かしていいのかどうかもわからないから、それもなかなかうまくいかない)、しまいにベッドの柵につかまって腰をひねってたら、ようやく巡回に来た、それまでとは別の看護師さんにい懐中電灯で照らされた。その時の私、なに?、ってくらいの恰好をしてたんじゃないかと思う。
腰が痛くて、というと痛み止めと腰当クッションを持ってきてくれたのはいいのだけど、ストローがない、とか言われて。いや、そこにコップと一緒に置いてあるはずなんだけど。今朝、着た夫にそんな話をしたら、ここにあるけど、とやっぱりあったので、多分、暗くてわからなかったのでしょう。間に合わせに持ってきてくれた吸飲みで薬はいただきましたが、アレはほんと、イヤ。なんか、一気におばあさんになった気がするし、ソレで飲んでる姿は誰にも見られたくない。
そうそう、その前に何度も見に来てくれてた看護師さんは細くてきれいでさばさばした感じの、前回、前々回とお世話になった方ですが、この看護師さん、全然歳とらないどころか、逆に可愛くきれいに若返ってる感じさえあって、私、自分が恥ずかしくなっちゃったんだよね、昨夜。
いいな、いいな、こんなに細くて。私もこんな時があったのに。美人で変わらない、って羨ましい、って思ってたの。でも、今朝、メガネをかけたら、やっぱり平等に時間が流れててほっとした。でも、やっぱりきれいな看護師さんであることにかわりない。
 昨夜は月に一度見えられる、執刀医の先生も診に来てくれましたが、今朝の回診は今担当医ともう一人若い医者。遅れて、高須クリニックの院長みたいな部長先生様が見えられたときにはすでに処置が終了してて、なんだか申し訳ないみたいな気がした。
経過は順調なようで、左胸には3本の管が入っているらしい。おしっこの管もとれ、腕の点滴もなくなって自由に身動きできるのはありがたいね。出されたご飯も全部食べたし。微熱はあるけど、とっとと退院になりそうな予感。





午後は早くもエレベータで病棟のある10階から地下のコンビニに降りて、アイスクリーム購入
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最終更新日 : 2015-11-14