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アヒル番外地

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2020-01-22 (Wed)  23:30

人間は人間らしく生活するのが一番なんだと実感します


 小デブ街道まっしぐら、とかってここんとこ、よく書いておりますが(;^_^A
自分の肉のつきようはいよいよひと様から指摘されるようになり、それも半年ぶりくらいに遭った方からは特に
「ちょっとふっくらしましたね」
「お顔が丸くなった?」
なんて感じで、中にははっきり、
「あれ、ちょっと太ったよねぇ?!」。
そうなんですよぅ、とへらへら笑いながら、歳取ると嫌でもしぼんでくるし、なんて言い訳しつつ、でも、なんとかしなきゃなぁ、という気持ちも。
だけど、先日、載せたモザイク画像からもその膨らみ具合ははっきりと見てとれたようで、それはそれはけっこうな刺激になりました。。
マジでほんとに肉づいたもんなぁ。

 そんな日々の中、糖質制限で2か月で13キロやせた、という知り合いがおりまして。
男の方ですが、私はそこまでとは思ってなかったんだけど、ちまた?ではプロレスラーなどとも称されていたらしいです。(笑)
その人がそれを気にしてたかどうかは知らないのだけれども、お母さんが糖尿病を発症されたそうで糖質制限を始めたら、お母さんの血糖値が364から94に、そして、ご本人もそれだけの減量になったとのこと。

 そんなに効果あるの?!、とびっくりしてあれこれ聞きながら、自分もちと痩せなければヤバイ状況になってることを話したら、
「えー、全然落とさなくても大丈夫じゃん」
「いや、それは見かけだけで、完全な隠れ肥満なのよ」
「もしやるなら数キロを数カ月で落としていくやり方の方がいいんじゃないかな。例えば夕食に主食のお米を抜いて高タンパクの食事に変えるとか。甘いデザートは頑張っている自分にご褒美程度にするとかにして。
無理や急激な制限は、リバウンドに繋がるからね。
元々、糖質制限は健康体を取り戻すことが目的だったから、体重が減ったのはその副産物ではないかと思ってるし」
といったふうなアドバイスをいただき、すぐ始めるつもりが、いつまで経っても相変わらずの『口だけ』だったものの。
一発奮起でこの間の日曜から始めてみました。

 朝昼の食事はこれまでとかわらず、夜は炭水化物は摂らないで鶏むね肉の塩麴蒸しハム(鶏むね肉と塩麴(量は適当)を共にジプロックに入れて冷蔵庫で2,3日おいたものをそのまま沸騰した鍋にドボンして火を消したら小一時間ほっておく、というもの)を主に食し、ほかのおかずも普通に食べる。
夜はできるだけ早く寝るようにして(といっても、もともとがやたら遅いので早いといっても1時は過ぎてますが…)、朝(8時くらいです…)は起きたら二度寝しない。
なるべく体を動かすようにする(運動するでもなくて、ポケ活するときは歩く、みたいな)、といったもの。

 でも、たったそれだけのことでかなりに違うようで、始めてまだ3日程度だというのに、体の調子が違います。
もともと人は太陽の動きに沿った生活をしてきて、ここ2,30年でそれがかわったところで何千年何万年?という時間を生きてきた人としての体質は多少の個人差があったところでそれもほんのわずかなことで、やっぱり基本はかわらないのだと実感します。

 というわけで、実はこのブログもある程度は午前に書いたもので、その見直しと付け足しを今やってる、という。

 これまでのそんな生活、それで主婦?、社会人?、という感じですが(;^_ ^A

 その程度で体重に変動があるかどうかはわかりませんが、人間は人間らしく生活するのが一番なんだと実感します(って、いい歳してあほみたい…)。



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最終更新日 : 2020-01-22

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