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アヒル番外地

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2019-12-17 (Tue)  00:05

オカメのアイちゃんに手術の提案

 お休みだった今日だけど、また何もせずに終わってしまった感じ。

 今日は孫とご飯を食べて保育園に送り出した後、オカメインコのアイちゃんを連れて小鳥の病院へ。
夏の初めにどうにも元気がなく、先生に一週間ほど預かってもらい、その後はまた調子を取り戻したものの、年齢的にもいろいろ出てくるよね、特に女の子は、なんて感じだったのが。
退院して一週間で卵を産んでしまい、
「この体でよくまぁ!」
とこれには先生もびっくり!
 しかもこれまではおそらく無精卵だと思ってたのが、9月の終わりころから、♂のおシマがアイちゃんの上に乗っかってるのを見て驚いた!

 我が家はひとみの具合がかわって以降、オカメずはけっこう大き目の小屋で♂2羽♀1羽の同居生活を送ってもらっており、これまではわりに穏やかに過ぎてきたのが、いつしか遠慮がなくなったのか。
発情期が重なったのを機にアイちゃんの遺伝子を残したいと言う本能は身体の小さいマル吉より見目も麗しいおシマを選んで、その身をゆだねることにしたらしい。
 小鳥の先生からは
「卵を持つということは実はこのコ達には大変なことで感染症や卵詰まりの原因になるし、産んだらすぐに隠してしまって下さい(卵があると本能的に増やしたくなるらしい)」
と言われてそうしてきたけど、人間に例えたらとっくに高齢出産の域でしかも、もともと足腰があまりよくないというのに、秋以降、また元気がなくなってきてしまい、見れば右の翼のところにひとみにあったような腫瘍が出来ている。
で、急いで診てもらったら、今の段階ではあまりはっきりしないが、色も状態もひとみの時(簡単に言うとホルモン異常でできた脂肪の塊な感じ)とは明らかに違ってて、しかも、あまりいい感じではないそう。
で、その時は経過観察みたいな感じで薬をもらって帰ってきたんだけど。

 前回よりもそれが大きくなっているように思えるこの頃、今日の受診では
このままにしておいて一番心配なのはなにかで怪我したり、本人が気になってつついたら大出血が起きて大変なことになるとのことで、手術を提案された。
そして、それは骨の中からできてしまっているので、その部分一帯を取り除かねばならず、つまり、翼を切り取ることになる、とのこと。
「でも、リスクも高くて年齢的にもそうだし、アイちゃんの病歴や体力的なことから言ってその手術に耐えられるかどうか」。

 どうしたらいいんだろう。
腫瘤がなんとなく大きくなってきてるのは自分にもわかるし、見た感じ、ほんとに血液の塊みたいで翼のうらの血管も左に比べたらはっきり太くなってる。
費用的には手術代が6万、病理検査が1万5千円くらいだそうでそこに入院費がかかるから軽く見積もっても10万円やそこらはかかりそう。

 翼がなくなっても、今のアイちゃん自身は飛び回ってるわけでもないから生活するのにそんなに支障ないかもしれないが、でも、鳥なのに翼を失くしてしまうだなんて。
しかも、手術にはかなりのリスクがあって。
だけど、このままにしといたらいずれは腫瘤が破れて大量出血でアイちゃんの命に関わるだろうし。

 先生はどちらをも勧めることなく、とりあえずはお薬いただいて帰ってきたものの、どうしたらいいのか…。
そんなこんなで疲れて昼寝したら、アイちゃんが大変なことになって慌てているところにマル吉がぐったりして泣き叫んでる夢を見てしまった。



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最終更新日 : 2019-12-17

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