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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

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2019-12-16 (Mon)  00:47

師走の半ば


 月半ばの日曜日の今日。
会社はなんかやたら忙しかった~。
さすがに師走。
ついでにシニアズデーでポイント3倍だったもので、お年寄りも多くて。
それでも以前ほどは掃除用洗剤や日用雑貨が出てない気がするのは生活様式もかわってきてるからかな。
今夏に建てた長男夫婦の家には畳の部屋がなかったし。畳の一角はあったけど。
お風呂も台所もずいぶん使い勝手がよくなって、普段ちょっと気をつけてるだけできれいがキープできるみたいな感じ。

 窓は三重窓って言ったかな、床暖房でエアコンなしでもそんなに寒くないから、とこたつも出してないらしい。
家見の時、壁付けの神棚があったのに感心。
でも、その扉は閉まってて、
「なんで? 開けてないじゃん?」て開けたら、中にちゃんと神宮大麻が入ってたのにまたびっくり。
長男とお嫁さんと二人して
「それは開けてていいもの?」って。あのねぇ…。
あ、でも、我が家や実家の神棚は、壁に吊った棚に神棚がのってるのだから、気づかなかったと言えばまぁ、それもあるか。
自分だって家の神棚をそれらしく拝むようになったのは40半ば過ぎになってからだったし、楊枝がなければその部屋に入ることもなかったし。恥。
お札は住宅会社の営業さんが入れてくれてったのだそうで、そんな会社があるなんてね!!
来年は自分達できちんと新しいお札と交換してくださいね。
挙式は神社さんでしたのだし。

 今朝、職場でいつも通りに入荷の冷蔵品を出してたら、
「すみません、尿取りパットとかの介護用品はどちらでしょうか? 家族が急に入院することになっちゃって」
と品のいい、自分よりも若い感じの方に尋ねられ。
こちらです、と案内したら
「ああ、よかった。ここでは自分ではわからなかったもの。ありがとうございました」
って丁寧に返してくださった。
病院で渡されたのかな、メモを見ながらその後はご自分ひとりでよさそうだったので持ち場に戻ってしばらくしたら。
あの、すみません、てまた声を掛けられ。
「さっきは急いでたのでお忙しいのに聞いちゃってすみませんでした。おかげで助かりました、ありがとうございました」
って、そんな!
「そんな、とんでもないです。こちらこそ、わざわざすみません、どうもありがとうございました。ありがとうございました」
手にいっぱいの荷物を抱えて大急ぎで戻られていくのに、お大事に、の一言を添えることさえうっかりしてた。びっくりして。
冷蔵品と介護用品売り場はお店の端と端で、出入り口も介護用品の近くだというのに、わざわざそんなふうにお礼を言いに来てくださったなんて。
こっちは仕事だから当たり前のことなのに。

 客として入ったお店で声をかけられることはごく当たり前にあるけど、自分がそれに返したことってそうはない。
自分も店員の立場にいるから、それが一方通行でも全く気にすることもないけど。
でも、自分がされて嬉しかったこと、気持ちがよかったことはやっぱりそうしたいし、そうすべきだし、そうしよう。
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最終更新日 : 2019-12-16

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