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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

Top Page › 家族 › また喧嘩…
2019-12-14 (Sat)  23:48

また喧嘩…


 先日、人を幸せにする生き方をしたい、などとたいそうなことを書いた自分ですが。
 今日は母に頼まれ、ようやく出来た年賀状を持って行ったはいいが、さっそく大ゲンカ。
後から考えれば、宛名印刷に郵便番号がわかってた方がよっぽど効率がいいだとか、名前は入力した先からおのずと五十音順になることなど相手は知らないのだから、仕方ないところもあるんだけど。

 でもね、短冊になった住所録の説明に真っ先に返ってきた返事が
「ああそうかね、大変だったね、ありがとうね」じゃなくて
「そんなことまでしなくてよかったのに。だったら、頼まなければよかったね。来年は頼まないにするよ」
って。
せっかく刷ってわざわざ持ってったってのに、なんでそんな言い方する?
でも、それも今思えば、こっちの取り方が違ったのかもしれないが。

 いずれにせよ、互いに譲らずで腹立って。
持っていくように、と娘の分まで用意してくれてあった干し柿やら見向きもせずにずんずん帰ってきてしまった。
暮れも近いのになぁ。
お餅つきだってあるってのに。

 老い先短い一人暮らしの母を前にして、じきにカンレキを迎えようとする娘の態度ではなかったかもしれないが。
この間も今年のお正月のことから来年のことで言いあったばかりで、あ~ぁ、だよ。。

 先日は知り合いの企画で、手作りおせち料理講座。
 伊達巻、八幡巻き、昆布巻、紅白なますといった順番で作っていったわけですが、伊達巻の味にびっくり!
自分は伊達巻ってあまり好きでなくて、自ら買ったこともないですが、いやー、伊達巻って美味しかったんですね!
作り方も難しくないし。
簡単に言うと、ちぎった白はんぺんと用意してあった調味料と玉子をミキサーで混ぜ合わせ、型に流し入れてオーブンで焼いて、それを巻きすでぐるぐる巻いたらラップでくるんで冷やしたらできあがり、みたいな感じ。
八幡巻きも鶏肉を開いてホークか包丁でグサグサしたら平べったくしたので細く切ったごぼうと人参をくるんでタコ糸でぐるぐる縛ってサラダ油で焼いた後、煮て味がしみこませて終了、みたいな感じかな。
昆布巻はほかの人が担当してくれてたのでよくわかりませんが、紅白なますはサラダの要領だもんね。

 これじゃあ、自分でも簡単にできますね!、なんて感動しながらばくばく試食して終わりましたが、では、実際、自分で本当に作るかといったら、うーん。
でも、伊達巻は作ってもいいな、と思った。本当に。
生まれて初めてだったもの、伊達巻を美味しい、って思ったの。


 おせち料理の由来も教えてもらって、なんと、弥生時代からあったのだとか!!
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最終更新日 : 2019-12-15

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