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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

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2019-12-07 (Sat)  02:04

お金のこと、時間のこと


 ここんとこ、いよいよ寒くなってきてさすがに師走。
書きたいことてんこ盛りだってのに、相変わらず余計なことばっかりで無駄に時間が過ぎていき、あっという間に深夜になって、明日こそはブログ書こう!、とか思いながら、いつもその繰り返し。
 今夜も忘年会で帰ってきてすぐにお風呂に入って寝たいところですが、どうしても書き残しておかなければならないと思うことなので、まぁ、数日かかるかもしれないですが、少しずつでも残して行こうと思います。
とりあえず、自分なりに書くことに費やす時間30分、ということにして(そうした小さなことをめどにでもしないと前に進めない)。

 店頭ではなんでも季節を先取りしていく昨今だけど、今年も来年の家計簿が並び始めたのは9月くらいではなかったか。
家計簿は、つけなければ、と思って毎年買うものの、それが続いた試しがない。
それでも当初の何か月、何日かは続けるのだけど、つけない日が続けばそれだけ貯まって行くレシートを日付ごとに整理するのがまた面倒になるし、自分が自分のためにどれだけ使っているかを改めて思い知るのが殊更にイヤになってきて(って変な理由だが)、で、結局、挫折。
でも、年末が近づくにつれ、来年こそは家計簿を続けなければ、いや、今からでもつけなければ、と思うのが常。

 でも、今年はこれまでと状況がちょいと違い、通帳の残高が何度も何度も自分が設定し直してきたハードルのラインが今度こそ、最低の最低だってのにとうとうそれ以下に、というところにきてしまって…、それはもう、それはものすごい焦燥感。
このままではマズイ、ここまでは戻さなければ、といつも思いつつ、それが一度たりとも取り戻しが出来なかったものをこれから先もできるわけがない、という現実に今更気づくなんて本当にバカなことだけれど、ようやく思い知ったと。

 おとうさんが定年して早や5年。
その間、退職金を年金として受け取ったものでやりくりしてきたけれど、それだけでは足らなくて、自ずとある程度を置いておいた普通預金からいろんなお金が落ちていく。
それも、家を直したから、孫が生まれたから、長男が結婚したから、車を買ったから、あれこれ理由はあったにせよ、明らかにそれだけではないのを承知していながら、自分で自分をごまかしてきた。
だって、その間、子供らの生保を解約したり、入院手術給付金やらなにやら、他に少しまとまって入ってきたお金があったのに、それすらあっという間に消えていくのだもの。

 ちなみに長男の生保を解約したときはその返戻金の少なさに驚いた。
掛け捨てはもったいないから定期分は絶対に少なくしよう、と思って入ったはずなのに、今の保険のしくみは昔と違うから、という保険屋さんの言葉につい惑わされてしまい…。
保険の重要性は入退院が一度や二度でなかった自分はよくよくわかっているつもりですが、それでも、養育の必要のある子供を持った一家の大黒柱でなければ共済程度のものでも十分ではないかと今は思う。

 年間にどれだけお金が必要なのかは一昨年だったか、一度見直したことがあったけど、でも、それではきっと足りないに違いない。
きっと見込みが甘すぎる。

 先日行った美容院でちらっと見た週刊誌、金利の低い今はカード支払いでポイントを稼いだ方が得、という特集記事。
そして、その一方で、それと同じ会社だったかどうかまでは憶えてないが、カード払いはお金をお金として実感できなくなるから現金支払いの方が絶対にいい、と書かれた記事も。ついでにカード払いは個人情報を提供してるのと一緒だよ、と。
どっちも本当にその通り、と思ったちょうどそのころ、たまたま見てたSNSに流れてきた動画が年間の請求書(光熱費とか月々まとめての比較ができるもの)を保管する箱の作り方とポケット付きのカレンダーのそのひとつひとつに千円札とか日々の予算を入れて管理していくやり方を紹介してて、つい食い入るように見てしまった。
そうだ、そうだった、そういうことだ、肝心かなめのことを忘れていた。
そして、翌日さっそく100均に向かい、おもちゃ銀行のお金を買ってきた。
(30分のつもりが結局、1時間。でも、これからも30分をめどにまずは記事を書いて行こうと思います)


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最終更新日 : 2019-12-08

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