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2017-01-27 (Fri)  23:25

2年半がかり、いや、3年近く

 金曜日の今日は久々の着付け教室。
久々、といっても2週間ぶりでサイクル的にはいつもとそんなにはかわらないんだけど、どうにかこうにか、なんとか自分でキモノが着られるようになったのはやっぱり嬉しい!(*^_^*)

 これまでの道のりを思えば。
 4月から通うこと15回以上の教室、購入した着付け本2冊、図書館で借りた本数冊、動画を見たり、「丘の上から通信」様がブログにてイラスト図解してくださっていたものをプリントアウトして見たり(図解されているので、写真より動きがわかりやすく、また、初心者向けにこんなふうに説明してくださってあるのはひじょうにありがたく、応援をいただいているようで、力になりました)、とまぁ、自分の国の民族衣装であるキモノ一枚着るのにどんだけなんだよ…、という惨憺たる状況。。
っても、図書館の本については何冊も借りたところでちゃんと見たのは一冊だけでしたけれども(言い訳めいてるね)。

 だけど、なんでそんななのか。
 まず、週に一度の着付け教室には続けて通えればいいんだけど、なんやかやとどうしても間があいてしまって月一とか月二とか、それ以上にしばらく行けなかったこともあったりしたってのもあるんだけど、教えられているそばから痴呆症のごとくどんどん忘れていってしまう脳状態というのにつきる。
それでも断片的な記憶から復習用に同じやり方で教えてくれているものを捜すも、全く同じというものはどこにもないわけで。
特に帯の締め方については、右左の説明(帯のもってきかた)が違うだけでもうこんがらがっちゃって。

 それでも、それでも飽きっぽくてナマケ症の私がよくここまで来たな、と自分でもしみじみ思ってしまうのだけど、ふと気づけば、最初に「キモノを着たい!」「自分でキモノを着れるようになりたい!」と思ってDVDを見ながら初挑戦したのが平成26年のみどりの日。
それから実際に着付け教室に通うまでに胸の手術や五十肩で2年が過ぎてしまってるから、なんと、3年近くかかってようやくキモノを着れるようになったことになる。

 そんなこともあって、自分でキモノが着られるようになったことって自動車学校の卒検に受かったと同じくらいウレシイことであります。(*^_^*)


 で、その着付け教室ですが。
 前回、先生が言われていた通り、教室内では染大島紬の展示販売があり。
着くとさっそくあれやこれやとご紹介、なんでも、白地の大島をいくつかある中(思ってた以上に多く、数十種類?それ以上?)から選んだ地色に染め、自分サイズに縫製、八掛もつけて83,000円だっけかな?
店長曰く、
「こんな機会はめったになくて、とってもお得なの~♪」。
「でも、この間買ったののローンもまだ始まってないし、今年はその支払いだけでいっぱいなんで」
「そうだよね~、でも、すんごいトクだからね。お稽古終わって長襦袢になったらあてるだけあててみてね~」

 教室仲間のエイコさんと苦笑いしながら、そんなん言われてもなぁ、と思いつつ、毎月積み立ててる教室の友の会の満期はいつだっけ?、アレをあてることが出来たらそんなに負担でもないよなぁ、なんてさっそく余計なことを考える。

 そしたらそのうち、ドヤドヤと賑やかな「ザ・シニア」の皆様方の登場、
「アレ、いいよねぇ」
のうちに衝立の向こうではお茶を飲みながらワイワイ世間話が始まったもよう。
「お稽古の後で長襦袢の上に」どころでなく、そのあまりの賑やかさにいつもは帯を締めるのを二度三度繰り返して終わるところが、早々に終了。
試着どころではありませんでしたっけ。(笑)

IMG_2011.jpg
ヤフオクで510円で落札のまさに大島風紬
上前下にけっこう目立つシミがあったのは今日気づきましたが
値段が値段でしたので(^^ゞ
軽くて薄くて着やすいのに暖かくてびっくりしました!!



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最終更新日 : 2017-01-28

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