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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

脱、低体温

 寒さひとしおの今日この頃。

 昨日、朝起きたら体がやたら重い。
朝、と言っても10時前くらい。
あまりの重さに娘に孫の子守りを頼まれていたこともあったんで、まずはすっきりさせておこうとラジオ体操2発。
いつもならそれで多少はぽかぽか、なんとなく頭も軽くなるところがどういうわけか全く変わらないというより、なにかこうやたらと寒くて手足が冷たい。
体中のあちこちも痛んで、でも、熱が出た時のそれとはまた違う感じ。

 おかしいな、熱があるでもないのに、ととりあえず脇の下に体温計を刺して着替えたり、お腹と背中にホッカイロ貼ったり。
それでもなかなか鳴らない体温計、おっかしいな、と思って見たら。

34.7度、って。
ナニこれ、、私、死んでんじゃん!

 もう一回はさんでしばらくしてようやくピピッと鳴ったところで見てみると。
さしてかわらず、35.1度。

 これじゃ、オチビちゃん、預かれない…。

 まずは体を温めなければ、とお茶を飲んだら、それが引き金になったみたいな感じで吐き気がしてきたと同時にモーレツな便意はお腹をくだしているもよう…。

 最近では滅多、そんなこともなくなったものの、以前はたまにそうしたことがよくあって。
 それも特に生理の時、メニエール症候群に似た感じか、なにかおかしいと思ううちにどこかしらわずかに動かすだけでひどい吐き気がしてきて、それが便意とダブルだからめちゃくちゃ悲惨な状況。
 二十歳くらいの頃、真冬の寒い日に階段で全く動けなくなってしまって体が冷たくなっていくのを感じながらどうにもできず、わずかな段を進むのに1時間以上、2階の自分の部屋にまさにやっとたどり着いたことがあったっけ。

 そんなことを思い出しながら、トイレで無様な姿をさらし、居間に戻ってきてファンヒーターの前にいても体は暖まらず。
テーブルに突っ伏しながらそれでもなんとか娘にメール、12時くらいに来るというので出かけていたおとーさんにすぐに帰ってくれるように電話、せめてオムツをたたんでおいてやりたくとも息切れがしてきて満足に手を動かすこともできなくなってきた。
仕方なし、あとは娘にやってもらうことにして自力で2階に上がれる間にと、やっとこさ階段を上ってベッドに倒れるように潜り込む。

 布団の中で手足を抱えたところでちっとも暖まらず、お腹に貼っつけてあったホッカイロをはがし手に握りこんだ。
 どのくらいそうしていたのかようやく手が暖かくなってきたものの冷たいままの足の裏にカイロを移動、もっと持って来ればよかったと思いつつも動けない。
そのくせ、不思議に上半身が何度か急にカーッと熱くなったりもして、自分でもなにがなんだか。
「低体温症」「自律神経失調症」という言葉が頭に浮かぶも余計なことは考えたくないし、更年期によるものなのか、アリミデックスの副作用なのかもわからない。

 吐き気がおさまってきたところで脱水症にならないように持ってきた飲料を少しずつとり、夕方になってようやく動けるようになり、今日は一日普通に過ごせたのは幸いしたけど、やはり健康であることがなによりとつくづく思う。

 この間、それまで元気とばかり思ってたのが、実は膠原病なんだと言う知り合い。
「やっぱり、いくらお金があっても元気じゃないとどうしようもないですよ。
膠原病と言われていろんな医者にかかったけど、どの医者も薬は出してもその薬を飲めば完治するって絶対言わない。
副作用がつらいばかりでよくなる保証はしてくれないんですよ。
だったら、そんなの飲んだって意味ないじゃん、て思ってそれから私、必死になっていろいろ調べて徹底的に食事療法やって。
玄米食べて断食したりすると、お豆腐や納豆がごちそうに思えるんです。
適度な運動も大事なので、朝10分のトレーニングも欠かさないでいたら、数値がよくなってきて、やっぱり体をクリアにすることがすごい大事なんですよね」

 手術で胸の大きさが違うことは感じても、普段の生活の中で乳がんや服用してる薬について考えることはあまりない。
それでも薬を飲んでる以上はそのプラスマイナスが自分の身に起きていることは確か。
 時間の使い方、生活の仕方。
自分に出来ること、注意しなければならないこと、もっと考えないと。
まずは丑三つ時に風呂に入って午前様どころか明け方近くなって寝るなんて、そんな生活はもうやめだ。


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家族そろってのこんな幸せな風景も
みんなが健康であってこそ



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Last Modified : 2017-01-21

* Category : 日常

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