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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

Top Page ›  › 半年、そして、あれから一年が過ぎ
2016-12-25 (Sun)  00:49

半年、そして、あれから一年が過ぎ

一昨日夜は台風並みの天気だったから、昨日は風が強くなるんじゃ?、と心配だったものの、意外にそれほど強くもなく。
天皇誕生日、天長節で玄関先に掲げた日の丸は冬の青空にいっそう映えて美しかった。

 子供の頃や自分が嫁いで来た頃は祝祭日には当たり前に見た各戸の玄関先の国旗も今ではこの辺りでは我が家が掲げるのみのようで。
アメリカやカナダ、他の国でもそうなのかな、祝祭日に関わらず、そのお宅に記念すべきことがあった日とかにも国旗を掲げるお宅が多いとか。
なのになぜか、世界最古の国である我が国ではスポーツの国際試合や何かしらの式典以外で国旗を目にすることが少ないのがとても残念。
日の丸は世界で一番美しい国旗と言われてるともいうのにね。

 クリスマス・イブと称されている今日。
公休日の自分も年末を前にとっとと片づけや掃除、年賀状書きを進めればいいものを、相変わらずスマホゲームしたりしてぐだぐだ。
 午後になってようやくそろそろ、なんて思ったところへ娘から「今いる?」ってなメールが入り。
もしや、孫を預かれというのでは?
でも、昨日一緒に出掛けた時は何も言ってなかったし、夕飯までにはまだ時間あるし、と思いつつも慌てて洗濯物をたたんでたら案の定、返信から15分もしないうちに
「見てて」
とやってきた。
「私が預かるの?」
「そうだよ、昨日いろいろ忙しいって言ったでしょ」
「ムコちゃんは休みでなかった?」
「休みだよ。今、ガス台の掃除してる」
内心では、そんな、私は何も出来ないんですけど、と思いながら、
「マゴちゃん、おいで。お母さんが来るまでチイばあちゃんと遊んでようね」とつい手が出る。

 生後半年の孫は相変わらずミルクの大量飲みでその重いことときたら。
そろそろ歯が生えるのか、最近はブーブー言ったり鼻の下を伸ばしたりで、娘や息子になかった表情や仕草をするのがひじょうに面白くなお可愛い。
とはいえ、一人遊びしてくれるのもわずかな間で、お腹が空いたの、オムツが濡れたの、眠たいのとその度大泣きで教えてくれるのでどうしたってほとんどつきっきりになってしまう。

 今日はミルクを飲んでようやく寝てくれたものの、ベッドに寝かしつけるのに失敗、すぐに起きてしまったんで、娘夫婦とはお夕飯を一緒に食べる約束、ご飯の支度を早めに済ませておきたくて9キロ近い体をおんぶ。
 娘や息子の幼い頃の服はもちろん、布オムツにおんぶ紐もとってあったことがここでも役立ち、孫は背中でおおはしゃぎ。
こっちも意外にそれで肩が痛いということもなかったのは幸いでした。

 娘に妊娠を告げられたのは去年の今時分?、クリスマス前だったか。
あの時はびっくりしたのと嬉しいのと、だけど、自分に孫が出来てお祖母ちゃんという存在になることが信じられないというか、ただただ不思議な気持ちでいっぱいだったっけ。
あれから一年が過ぎ、お祖父ちゃんお祖母ちゃんになった私たち。
それまで自分たちに完全な一線を引き、決して近づこうとしなかった娘が大きく変わった。

 今年はリクの死に始まり、知り合いの方の訃報も続いたけれど、その一方で孫の誕生、周りでも何件かオメデタが続き、しかも、お母さんになったそのほとんどが偶然にも娘と一緒の歳という、何か不思議な縁を感じた年だった。


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最終更新日 : 2016-12-26

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