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アヒル番外地

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2016-05-20 (Fri)  00:52

月一万円のツケを張り合いに

 この何日か、またひどい寝不足続き。
おかげでやたらと疲れてしまった昨夜は早めに就寝。
不思議なことに私ってば、睡眠時間が短い時より長い時の方がもっと寝てたくて、たっぷり寝たにも関わらず、今朝はやっとこさ起きた感じ。
 明日は4か月ぶりの形成外科受診、
前回は予約時間に遅れたせいで向かってる途中に病院から電話が入ったりして迷惑かけるやら恥ずかしいやら。今夜も早めに休まなければ。

 4回目の着付け教室だった今日はまたもや生徒さんが自分一人のマンツーマン授業。
支度してるうちに先生が
「一緒に着ましょう」と着物を脱いでくれ、こんな感じで、と着方を見せながら教えてくれるんだけど、やっぱりなにがなんだか。
それでも、ほんと、よくわからないんだけど、言われる通りにすればとりあえず形にはなる、ってね。
っても、ほんとは言われた通りに全く出来てない。。
もたもたしてると、あっ、ここは、と先生が手を貸してくれるおかげです。

 私が通う着付け教室の母体は主にリサイクル着物の販売をやってるらしいけど、先週は健康食品の販売会をやってたりして、着付けを習ってる衝立の向こうではいろんな声が聞こえることもあり。
 前回の時に
「来週はこんなキャンペーンがあるから、よかったら見てってみて。買わなくても全然構わないから。見るだけで勉強になるからね」
なんて渡されたチラシ、反物が一万円均一とかみたいなことが書かれてるのに、
「先月もあって(リサイクル販売)、今月もあるんですね?」って言ったら、毎月、なにかしらやってるとのこと。

 そんなわけで、今日は仕立て上がりの訪問着や反物、カバンやなんかがいくつも並べられており、その中で一枚の紬がずっと目を引いていた。
日本の伝統色で言えば、葡萄色?、ふかむらさき?、青みがかったあずき色みたいな。
とっても素敵だけれど、私に似合うかなぁ?、なんてつい思っちゃってて。
他に、くるんと巻かれた反物で桜柄の小紋もいい感じで、それらは着物の生地と帯、その仕立て代、帯揚げ、帯締め、長じゅばん(仕立て上がり)がセットで10万円とのこと。
 この教室では偶然にも以前の職場の人に遭遇、よほど気に入ってるらしく、15回の授業がすでに3クール目だとかで、
「ここはいいのよ。何か買っても月賦で払えて、しかも、利息がつかないから。しかも、支払いは教室があるときでいいし」
なんて言ってたことを思い出し。
 他にも桜柄の着物もいい感じで、「これも素敵ですね」なんて言ったら店長が
「着物着てるみたいにかけてあげようか」。
30数年前、友達と寄ってみたストアの中にある着物屋さんでそんなふうに成人式の着物をかけてくれたのを懐かしく思い出した。

 形になったイメージとして、桜柄のは確かに思ってたとおり素敵だけれど、なんとなく平凡な感じかな、ピンクの着物は家にもあるもんね。
それに比べると紬の方がシャープな中にも深みがあって、しゃんと見える。しかも、その前に見てた「さるカニ合戦」の柄の可愛い帯がよく合うのに、セットで10万円を分割で教室の時に支払うことで即決してしまった。

 なんか自分でもすでに買うモードになってたのが可笑しかったけど、その場の雰囲気もあるにはあるが、紬の着物はずっと欲しいと思ってたし、せっかくだもの、やっぱり気に入ったのを着たい。
ネットでリサイクルショップを覗いてはあれこれ想像してみたところで、それが自分に合うかどうかはわからないし。 
 先日、よく訪問させていただいている【和の記憶 ~やっぱり日本人だもの~】のtanahana様にいただいた、
『まずは「着る」、それからだんだんに形容詞を付けていけばいいと思います。
「きれいに着る」とか「早く着る」とか。』
の言葉と今回の買い物、漠然としてたものが張り合いになる。
出来上がりが楽しみです。


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最終更新日 : 2016-05-20

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