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アヒル番外地

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2016-03-26 (Sat)  01:37

姿見、ショーンk、乙武、ゲス男

 ぼけっとしてたところでいつも時間はあっという間に過ぎていくけれど、今月はまた早かったなー。気づいたら、もう、お彼岸も明けて。3月はすでに一週間もないし、来月になれば誕生日がやってきて、アラフィフと言えるのもいよいよあと一年。
そして、その後はアラカン?? アラサー、アラフォー、アラフィフときたところで、60代になったらなんでいきなり日本語と混ざった呼び名に変わるのか?
その後は?、と思ってちょいと見てみたら、アラカンの次は特に呼び名はないようで、しかも、65歳以上は普通に高齢者となるらしい。ってことは、私もあと10年ちょいもすれば、高齢者、なのか。うーん…、当然のことだけど。
だけど、響きがちょっと寂しいから、とりあえず、DAIGO流に「KR」とでも言っておきますかね。などと、呼び名を変えたところで、歳とってくことに全く変わりはありませんが。

 お彼岸過ぎたら、寒の戻りで逆に寒い毎日。おかげで着るものにちょっと困り、今日もちょこっと出かけるのにいろいろ迷いながら、先日、バーゲンで買った黒地に小花のカットソーにジーンズで出かけたんだけど、これがまたビミョーで。
お店で合わせた時は可愛いと思ったのに、着てみたらなんかちょっと野暮ったい。
首元が寒いし、アクセントにもなるようにと思って巻いたストールもなんか変。
ストレートスリムのジーンズは足が変に太いようで、出先のあちこち、鏡に映る自分がおかしく見えてしようがない。
すれ違う人の姿かたちがどうあれ、なんと思うこともないものの、自分がやたらダサい気がしてくる。そんなふうに感じたことってこれまでなかったのに。
 なんていうか、あれこれ言うところがあっても、全体としてみればそんなに極端に意識することもなかったのが、ああ、やっぱり、これまでとはもう違うんだな、と痛感せずにいられない。
じゃあ、どんな格好すればいいんだろう?、と本屋に行って年代に合ってそうな雑誌をぱらぱらめくり、白髪頭のモデルさんにそっ閉じ。いくらきれいでも、さすがにそれは。
だけど、考えてみれば、自分にとって必要なことは本やなんかを見るよりも、姿見でまず全身をチェックすることではないか。頭の中で描いたところで、洗面台や洋服ダンスの少し大きめの鏡で見るくらいでは全体像まではわからない。
気に入った恰好が合ってたはずが、今や、全くそうではないんだもの。

 ところで、最近話題のショーンK。
世間ではそれ以上に今は乙武氏、ベッキーとゲス男の騒ぎも大きかったけど、自分はそれらにはさして思うこともないんだよね。確かに彼らのやってることは全くもって常識的に外れてるけど、所詮、他人事だし。
っても、ベッキーとゲス男の件に関して言うなら、なんでラインのやりとりが流出したのか、そっちの方がよっぽど問題じゃないのかと思うわ。完全な個人情報があんなふうに流れて週刊誌に書かれるって、プライバシーの侵害どころの騒ぎじゃないでしょ。しかも、その危険性は一般人にも十分あり得るわけで、自分は他人に見られて困るようなラインのやりとりをしちゃいないけど、それでもどっかで晒されるのは嫌だとかいうより、まず有り得ないことだもの。
渦中のショーンK氏て私は知らなかったけど、けっこうな有名人だったのかな?、画像を見る限りではハーフっぽい感じのハンサムで、それが整形顔ってのは芸能人によくあることだから、特に不思議はないとは思う。
でも、両親が日本人なのにハーフだとか、外国の有名大学のオープンキャンパスに参加したくらいで留学だの卒業しただの(それも一校だけじゃないとか)、学歴だけじゃなく経歴までも完全な詐称で、世界7ヵ所に実態がないのに会社を出してることになってるだとか。ついでに、それで、本まで出してるなんて。
そこまで世間を欺いて、この人の真実って一体どこにあるんだろ? 最近は父親がアメリカ人だったとか言い出してるのも元が取れないだとかいう話だし。
そうなってくると、自分でも自分がわからなくなってんじゃないのか。虚構の中で生きてるうちに、虚構でしか生きられなくなってるのか。
そんな状態で自分で自分が虚しくならなかったのか。
彼のそんなメンタリティって日本人ていうより、まるで、どこぞの国の人のようと思えるのは私だけ?

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お昼に食べた680円の親子丼
美味しかったけど、卵の煮えすぎでとろみ感がなく残念でした

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最終更新日 : 2016-03-27