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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

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2016-03-13 (Sun)  00:12

いや、そう言われても

 土曜日はお休みのパートだけれど、今日はシフトの交代でいつもより早起きして仕事場へ。通常シフトと別の曜日の出勤はメンバーがかわったり、いつもと違う仕事をすることもあったりして慌ただしかったりもするけど、ちょっと新鮮なところもあって楽しい。
 今日、遭遇のかわったお客さん。
 一人は、自分のほしいこのブランドのクリームはこれとは違って新しくなって蓋がもっとギンギラしてたはず、というのだけれど、その商品は変わっておらず、同じシリーズのもうちょっとお手頃のこちらも変わってない旨をお伝えすると
「違うの、私が言ってることはそういうことじゃないの。人の話、聞いて」って。いや、そう言われても。商品変更はありませんで、価格的なことを言うのも、グレードを確認してほしい意味もあるし。
こちらが何か言う度に「違うの、私が言ってることはそういうことじゃないの。人の話、聞いて」って言われながら、何回かそんなやり取りした後、じきになんとなく納得されたご様子。
じゃあ、これにします、ということでサービスにサンプルをお渡しするも、ポイント倍デーでないことを理由に購入はされませんでしたが。
 レジに来たお客さん、カゴの中の見慣れないお肉。ラベルを見れば、隣のスーパーの商品。
「恐れ入ります、こちらの商品は隣のお店さんで買われたものと思いますので、こちらにおきますね」とよけようとしたら
「別のお店のものって、私は他の店で買い物なんかしていないのに、そんなの、おかしい。他の店へなんか行ってないんだから。ここしか来てないのに。それは私のじゃないから、そっちで取って頂戴よ」
そう言われても。カゴは通常、何も入ってないものが置かれてるし、仮に入ってたところでこれだけ大きければカゴを取った時に気づくだろうし、しかも、他店の商品とか有り得ないし。
どうしたもんか、と思いつつ、レジを打ち進めていくと見慣れない商品がまた出てきて、これも違うよな。コードを拾えば、登録なし。しまいに、ラベルのないジャガイモまで出てきて、おそらく、買い物してきたエコバッグの中身を全部カゴにあけたんじゃ?
「こちらも当店の商品ではありませんので、いらっしゃる前に隣のお店さんで買い物されてみえたんじゃないでしょうか?」
「おかしい、そんなことない。だって、私、この店にしか来てないし」
レシートの確認を促すと、お財布からやっぱりレシートが。
ようやく納得した様子に「よかったですね」と言いながら、そのお客さん、いつもなにか変わってるので、失礼だけれど、多分、もしかしたら、認知症なのかもと思う。

 昨日読み始めた本は確かに面白いのに、なかなか進まない。というのも、時代小説なのでやたら着物が着たくなってきて、つい、着付け教室の検索なんぞをしてしまうから。無料で着付けを教えてくれると言う、日本和装の口コミ評価を真剣に見たりしてね。
そういえば、一昨年「みをつくし料理帖」を一気読みしてたときもやたらと着物が着たくなって、ふらふら着物屋さんに行って、いくらだったか、やっすい吊るしを練習用に買ったり、ネットのリサイクル着物ショップでも帯と安い着物買って、見よう見まねで小物もそろえたり。着付けの本やDVDまで買ってたのを思い出しましたわ。
そう、あの時、胸の再建手術前で。術後の胸が落ち着いたら、着付けを習おう、とか思ってたんだよなぁ。すっかり忘れてたわけじゃないけど、忘れてたって、なんじゃ、それ。

 ともかく。
いくらなんでも、一冊二冊の本を読めば教養がつくとか、そこまで楽天的ではないけれど(しかも、小説だし)、どうしたってネットやゲームとか、安易な方向に流れてしまって目も頭も確実に悪くなってるのは事実なわけで。
まずは一冊の本を読み終えなければ。

三度目にしてようやく成功の昨日の茶わん蒸し

IMG_1174.jpg

材料分量は3人分
卵2個、お水300ccくらい(適当)、白だし適当、お塩ぱらぱら
器をお鍋に並べ、半分くらい浸るほどにお水を入れて
沸騰させた後は弱火で15分加熱
中に入ってるのは青菜とかまぼこ、銀杏の水煮
全て適当の簡単茶わん蒸しだけど、うまくいって嬉しかった
(50代にもなって茶わん蒸し成功で喜ぶって、って感じですが、初挑戦の若い頃、
スが立ってうまくいかなかったことから、ずっと作ったことなかったの)
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最終更新日 : 2016-03-13