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アヒル番外地

すでに人生半世紀、朝昼晩につれづれに

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2016-03-11 (Fri)  01:45

救いようのない、底なしのバカになる前に…


 冷たい雨でずいぶん冷え込んだ今日。おかげで目覚ましに起こされるまでよく寝れて、肌荒れはまだ解消してないけど、お肌のピリピリ感は一段落。
明日もまた寒いのかな。予定のない休み、明後日は仕事、日曜日も用事があるからゆっくり寝てたい。

 今日はろくでもない一日。というか、自己嫌悪感いっぱいの一日。
 お昼からの仕事。夕方、レジ担当を終えて売り場に戻り、ふと見た鏡は眼瞼下垂修正のアイテープが半分はがれてて。えー、いつから?、みっともなーい、情けなーい、恥ずかしーい。
なんて、そんなのは全く取るに足らない。
そのくらい、私ってば、何考えてんの?、何やってんの?、ってことがあって。
他にも小さいことなら、いくらでも、って感じだったし。ほんと、何やってんだかと思うよ、いい歳して。これから、一児の祖母になろうという人間が。

 なんていうか、このところ、自分のがさつさというか、品のなさが目につく。
私ってば、バカだから、なんにも考えてないから、ってのが口癖だけど、それがおそろしいくらいに高じてく。ほんと、マジ、底なしのバカなんじゃないの?、って感じに。
はぁ…。って、ため息ついてもかわらないんだけど。
 子供の頃から、自分はダメだな、って思う時って必ず本を読んでいない状態が続いてて。本を読まないと、思慮がたらなくなるらしい。
買ったままで置き去りになってる本がそこにもここにもあるくせに。
明日は寝坊の後は本を読んで過ごすことにしよ。

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今日届いた、一昨年の今時分に夢中になって読んでた
「みをつくし料理帖」の高田郁さんの時代小説 

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最終更新日 : 2016-03-11