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アヒル番外地

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2016-02-09 (Tue)  01:54

わーたーしーだけの十字架~

 2月6日は「ブログの日」だったとか。今日、おじゃましたブログで知りました。
【「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせ】ってことでなるほど~。とりあえずその日は更新しててよかった。(*^_^*)

 今日は「クロード・チアリさんに罰金命令」ってなニュース速報にちょっとびっくり。
スマホのニュー速通知って北斗晶の乳がん手術終了とか、ベッキーがどうたらとか、そんなことまで?、って思わず閉口してしまうような内容もけっこうあるのは勘弁してほしいけど、クロード・チアリ、なんて懐かしい響き。
 大滝秀治とか二谷英明とか大好きで、毎週欠かさず「特捜最前線」を見てたのはおそらく、高校生あたりから結婚前くらいまでだったか。クロード・チアリと言えばエンディングの夕日が沈むシーンと共に流れる「わーたーしーだけの十字架~ わーたーしーだけの十字架~」。
もうだいぶ前のことになるけど、再放送を見てたら、娘が桜井刑事役の藤岡弘に「おとーさんが出てる!」ってゲラゲラ笑い出して、以降、藤岡弘がテレビに出てるとメールでよく知らせてくれる。
紅林刑事役の横光克彦はひじょうに残念な政治家になってたのを知ったのは数年前。出演当時もそうした思想を持ってたんだろうか? ほんと、残念だし、がっかりしてしまう。
しかし、ニュースによれば、主題歌を歌ってたクロード・チアリ氏がまだ71歳だったなんて。てっきり、もっとずっとおじいさんだとばかり思ってたから、これまたびっくり。
なんていうか、若い頃とは勝手なもので、ちょっと自分より年が違ってたりするだけで、イメージ的にかなり上に持って行ってしまったり。
ってことは今の自分も知らない間に誰かの記憶の中ではじきにおばあさんになってしまっているのかも。

 この間、たまたまつけたテレビで『懐かしのスターは今』みたいな番組をやってて、見るともなく見てたら、出てきたのが藤正樹。
坊主頭?で藤色の詰襟学生服を着て「傘をさすれーど」みたいな歌を歌ってた以降はそういえば見てないか。
今はシンガーソングライターをやりながら地方のお祭りで歌ったり、都内の何か所、月会費3-5千円でカラオケ教室の生徒さんを教えているとかで、ごくごく普通の部屋でインタビューに答えてる彼の後ろに置かれてた2つの水槽で泳いでた金魚も普通な感じ。
その後に出てきた元女性歌手、名前はなんとなく聞いたことがあるような気もするけれども、自分が生まれた年にヒットしてたのではどんな歌か知る由もないか。
だけど、たった一曲がヒットしただけでその後に何億も借金して、それを返済したりだなんてのはああした特有の世界に身を置いて、とりあえず世間で名前が知られているから出来ることなんだろうね。
仮に自分が家やなんかを担保にしたところでどれだけ借りることが出来るやら。億単位なんてまず絶対にありえないし、時給800円かそこらの仕事にしか就けない身分では生活するのに精いっぱいで仮に借りれたところで、返すことなどとても出来そうにない。
 とはいえ、藤正樹を見てて思ったんだけど、若い頃にああした世界にいたりすると、平凡な仕事について生きてくってのはそれはそれで難しいんだろうか。
学校にもまともに行くこともなく、一般社会とはかけ離れたところで莫大なお金を手にしてたりすれば感覚もおかしくなるだろうし、何をするってもそことは全く別の、ごくありふれた平凡な仕事をするのは逆に難しいのかも。
そう思うと、現在渦中のベッキーや清原なんてどうなっていくんかな。
まぁ、清原に関してはいい歳こいて、って感じで、これまでの蓄えがあるのかないのか。
ベッキーについては若いのにこれからの人生、どうやっていくのやら。
 そういえば、ちょくちょくおじゃましている「言葉ゆうえんち~」の麻花さんがまさに旬のベッキーの話題をいくらかしてたら、ブログランキングカテゴリーから出てけ、ってなコメントがあったそうで。
誹謗中傷で口汚くののしってるわけでもない、個人のブログで単純に感想を言ってるだけなのにそこまで言われるんかな。気に入らなかったら見なければいいだけなんじゃないかと思うのですが。そもそも、ああした世界に身を置くということはその身をさらすことでお金を得てるわけだから、世間の常識と外れたことを堂々とやってたりすればなお、批判されても仕方ないと思うけど。
っても、ラインの会話が公開されるってどういうことなのか、気持ち悪いを通り越して怖いことであり。
甘利問題もそうだったけど、正義面した週刊文春こそ、その常識を疑います。
 いずれにしても、日曜日の夕飯時につけてる「鉄腕ダッシュ」のTOKIOなんかは事務所と何かあって仮に干されたところで十分、一般社会に適応して生きていけるんじゃないか。そういう意味ではどっちの世界でも生きられそうな彼らはジャニーズの中で派手さはなくても勝ち組と言えるのではないかしらん。まぁ、そんなイメージが売りでもあるのかもしれないけど。

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最終更新日 : 2016-02-09