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アヒル番外地

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2015-12-11 (Fri)  01:58

幸せのおすそ分けと新たな旅立ち


 先週、久しぶりに会った前の職場の同僚から今夜あったメール。
先月受けた資格試験に合格したとのこと。
よかった、よかった、よかったね~、本当によかった、って何回も書いちゃったくらい私もなんだかやたらと嬉しくて。
私より10歳くらいは下になるのかな? 新入職のときにこっちの方がどきどきしてしまうくらい無茶苦茶緊張した面持ちだったことを憶えてる。
 あれから数年、互いにそこは退職して、私はお店で気楽なパート勤め、彼女は別のところで頑張ってて。一年に一度は会う今は「お友達」と言っていいんだろうか?
 真面目で努力家だからきっと受かってるんだろうな、って思ってたけど、本当によかった。
 合格して間もなく始まる、県が主催の研修には、仕事を休まければならないこともあるということで、だけど、そこではその後も資格を生かして継続勤務するつもりはなさそうだったから、すぐにまた新しい決心をしなければならないのもしれないが。
いずれにしても頑張り屋で思慮深い彼女のことなので、間違いはないだろう。
そして、その後に新しく就く仕事もたくさんの苦労があるに違いないけど、きっとやり抜くに違いない

 昨日は昨日で給油に寄ったガソリンスタンドで顔なじみの店員さんが神妙な面持ちで
「僕、今月末でここを辞めることになりました」。
以前にちらっと聞いた話ではお父さんがけっこう大きな農家をやってるようで、そちらを手伝ったり、お祖母さんの介護をしたりと家庭の事情がいろいろあるらしい。
だけど、珈琲の専門店をやりたい、という大きな夢もあるようで。
3月にあるイベントではブースを任されてるのでまずはそこを成功させて、と夢に向かっての足掛かりもそれなりに踏んでいる様子。
寄れば人懐こく接客してくれる青年(あれ、もしかしたら中年の域に達してるのか?)がいなくなるのはなじみ客としてはちょっと寂しいことではあるけど、本当にやりたいことが明確にあるのなら、そちらに向かって進むのが彼にとっての本望だし、応援してやりたい。
フェイスブックで友達登録もされてるんで、
「お店を開いたりとか、新しい展開があったときには教えてね」
「はい、もちろんです」。

 とかなんとか。いつの間にか、自分がどうこうでなく、周りの人達を応援するだけの私になっちゃってるけど。私の夢って、はて、なんなんだろう?
とりあえず今は、年が明けたら母を連れて旅行に行きたい、なんてなことを思ってる程度の現実。

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最終更新日 : 2015-12-11