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時短帯揚げの裏ワザ?


 さっきから雨が降り始めたみたい。
予報では昼ころだったから、遅れてるもよう。
でも、この降り方だとまた車が汚れて終わりそうな。∈(´Д`)∋
 最近のお天気ってちょっと極端なんだよね。
寒けりゃやたら寒いし、暖かければ暑いほどだし、雨が降ればけっこうなのが何日も続いて、降らなけりゃそこら中埃だらけなほどだし。
 今週は土曜日と来週、再来週も着物を着て出たい日があるのですが、どうでしょう?
どの日も雨はもちろん、暑いのもどうか勘弁願いたい。

 最近気がついた、帯揚げのこと。
 着物の着付けがなかなか覚えらえなくてあれこれ見まくってた頃、「七緒」の「時短着付け」(15分で着れる、だっけな?)みたいな特集記事をブロ友さん(友とか勝手にすみません)の記事で知って。
図書館から急いで借りてみて見たらなかなかにわかりやすく、帯揚げを結びやすくする裏ワザも紹介されてて。
それは二つ折りにした帯揚げの真ん中40センチくらいあけて(帯枕を入れる分)端を縫い合わせる、というもの。

 帯揚げの始末にいつも戸惑ってた自分、なるほどー!、とさっそくやってみようと思いはしたけれど、いざ、針に糸を通したところで帯揚げを前にするとどうにも…。
 なんていうか、根っからの貧乏性の自分には正絹に針を刺すというのがなんだかちょっと。
見えないところなんだしべつにいいじゃん、練習にさんざん使ってきた安物だし、と思いはしても、いい布に余計な穴をあける、みたいな感じがしてしようがない。
だけど、結ぶときにいつもくしゃくしゃになって時間かかるし、最後にたたんで入れる時なんてめちゃくちゃになっちゃうし。

 いろいろあれこれ思いあぐね、だけど、それでうまくいくのなら、と思いきって?縫ってみた。

IMG_2392.jpg
こんな感じ

 縫い方が雑ですが、確かにこれできれいに早くまとまるようになって大幅な時間短縮。
それでも着付け教室では帯枕を先に結びつけてから帯揚げをのっける、というやり方でずっとやってきてたんで、当初は帯枕に帯揚げをかけて一緒にのせるやり方がなんかうまくいかなくて。
変にどっかにひっかかって破けそう、というか。・・・(゚_゚i)

 その後、また別のブロ友さん(友とか勝手にすみません)の記事から半分縫いの進化版、その先の三つ折りも縫うやり方を知り、技の元の紹介者のその方のブロ友さんのところで(覗き見、すみません)学習。
なるほどー!、と思いつつ、でも、もっとチクチクしちゃうんだ…。

 やってみたいけどなー、でもなー、なんてな日々の中、100均のストールを帯揚げに活用されている方もけっこういらっしゃるのを知り、某セリアにさっそく向かいまして。

IMG_2286 (1)

100円にしてはグラデーションがきれいじゃん!、なんてなのを買ってきた。
で、惜しまずやってみたら、帯枕のガーゼと帯揚げが同化してる…。ゞ( ̄∇ ̄;)

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はぁ~、100円ストールとってもいいけど、素材と色も吟味しないとこんなことにもなるのですね…

 裏ワザなしの普通の結び方を手持ちのでいくらか試してて思ったんですが、帯揚げって少々厚めでしっかりした生地は意外に結びやすい?
厚ければどうしたってかさっぽくなるからその分しっかりと帯板と伊達締めの間にちゃんとしまわなければならないし、それがまた少々難でもあるんだけど、たたむときはそんなに気を遣わなくてもわりにうまくたためて形がつくりやすいみたいに思えました。
逆にやわらかくて薄い生地ほどきちんと三つ折りしにくいというか、へろんとしてしまって形作りにくいというか。
もちろん、自分が先を急ぐあまりに(先生にもよく注意される)焦ってちゃんと出来ていないからなんだけど。

 だけど、てろんとした生地、きっと縫ってある方がずっと結びやすいんだろうな、ほんと思う。
もう一枚、縫ってみよかなぁ、ドキドキしながら。(^▽^;)




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今月の着物計画その推移

 前回の更新から早や一週間…、うわぁ!
55歳の誕生日月だった今月は大きな出来事がいくつも重なり、中には一生の思い出になることも。
その一つ一つについてはまた改めて書くことにして。
(…などと 言ってる間に次の誕生日を迎えてそう)(*´ο`*)=3

 ようやく自分で着物を着れるようになって「毎月一回は着て出かけよう!」てな目標を立てるも
1月 なし
2月 2回
3月 なし
というさっそくお得意の体たらくに呆れたフリしてすっとぼけてばかりもおられませんで。
とりあえず、4月は3回の予定、
第1回目 △(あの雨では仕方なかったということで × じゃなくて △ )(^^ゞ
第2回目 ○(時代を感じさせる大島紬)
とまずまず?の推移。
で、第3回目の予定の前に免許の書き換えに着物で行くことをふと思い立ち、無謀にも?実行に移してみた(笑)。

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 なんか、着姿だとグレーの着物にオレンジの帯っぽく見えますが、実際の色には右側のが近いです
 デニム着物に濃いピンクの帯とベビーピンクの帯揚げ

「おいてるところはどこか言ってください」というお決まりの視力検査に
「真ん中!」と堂々と言い切ると
「じゃ、こっちは?」と示された次の画像。
これは難しい。置いてある位置がさっきと微妙にズレてるわけね。どっちだ。かすかに右っぽい気もするけど左?
と思ったところで気がついた!
おいてるところってのは置いてるところじゃなくて空いてるところ、欠けてるところを言うんじゃないの?!

ダウンロード
こういうの
置いてるところは真ん中
そして、空いてるところも真ん中
でも、聞かれた空いてるところは右…
言い訳がましいが、機械を覗きこんでだから指さしもなかったし

「真ん中!」などとそこらに聞こえるくらいはっきり言いきったのがおかしくて自分で自分にウケまくり(しかも、実際その後の検査をどうやってかわそうかと真剣に思ったし)、こらえきれない笑いをおさえながら検査終了。
検査官のおじさんはそんな私に何を思うのか、ちょっとムッとしたような顔してましたが(少しくらい笑って見せたっていいじゃんね、ご愛嬌。仏頂面してたって給料かわんないよ)。
しかし、自分、お決まりの視力検査、これまでにどん回受けてきたやら…。(-ω-;)

 その後、30分間のビデオ講習になお孫の交通安全を願い、何年かぶりに交通安全協会の会費を納めてまいりますた。

 帰り、ふと寄ったお店で
「若いのに着物でエライですね!
今日はお茶会か何かですか?」
なーんて聞かれて、えー?
こんなヘボな着方で、しかもデニム着物ですのに。(^_^;)
「うちの弟(息子だったか?)の嫁さんも着付けを習ってて、着物を着て出かけたいって言うのよ~」
などとおっしゃられるのに、着ないと忘れちゃいますもんね、としばし雑談。

 だけど、ほんと、着ないと忘れるわ…。
金曜日は久しぶりに着付け教室に行って、ああ、そうだった、と思ったことがしばしば。
特に帯を締めるのにあやふやな記憶から適当にやってたことに気づいて、そんなんでこの間もその前もよく結べてたかと。

 で、その着付け教室では先生と
「免許更新に着物で行ってきたんです」
「えー、そうなの? そうよね、そうなのよね、5年に一度でずっとその写真だもんね、なんで気づかなかったんだろう、今度の時は私も着物で行ってこなくちゃ」
なんてね。

第3回目はそんな調子
第4回目 ○(今月から支払いの始まった大島紬に袋帯(っつうか、いわゆる洒落帯))
第5回目 ○(デニム着物、帯揚げ以外は第3回目と一緒)
で思ったことについてはまた明日か明後日にでも。
調子に乗って今月、第6回目の予定も立ててます。(*^_^*)
1月と3月のばん回挽回。





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ポリの着付けは難しい…?

 休みだった今日は免許更新に行こうかと思ってたんだけど。
今回は着物で行くことを思い立ち、春らしく明るいものを着て行きたくも普段に着れるものとしては化繊のしか持っておらず。
練習がてらこれまでに何回か着てみたところで、なにかうまくいかなくて。
なにがどうだからとうまく言えないのだけど、下手な着付けがますますおかしくてどうにもおはしょりがもこもこしてるとか、腰から下がなんだかスカートっぽくなってしまうのだとか。

 今日はどうかな、あれから時間経ってるし、もしかしたらうまくいくかも、なんてな淡い期待を抱いたところでやっぱりどうにも変な感じ。
なんでだろ? 正絹とは違うというのはあるにしても。
Mサイズとはいえ、ちょっと大きい?
イオンで吊るしで売っててずいぶん安かったしね。

 代わりにデニムのを着てみたら、同じ安くてもこちらはけっこう着易くて。
こっちもMだから確かに身丈とか少し大きいのだけど、でも、生地が落ち着くというか。
すべりにくいから帯をしめるときにそれが少々という感じではありますが、化繊に比べたらずっといい。
これだったら木綿で誂えたのはどんなに着易いことでしょう!

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ヤフオクで落とした「京都西陣織八寸名古屋帯」
正絹だけど、さわり心地や生地の感じががなんか紙っぽい(笑)

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大島もこの間とは違う帯で
硬いのでちょっと苦労しましたが、何回かやってみてやっとなんとか締められるようになりました

 その後に歯医者の予約もあったんで、結局、免許更新には行きませんでしたが、デニムのにきちんとアイロンかけて改めて着てみてうまくいったらそれで行ってこようかと思っています。

 暖かくなってきたし、今年の自分への誕生日のプレゼントにネットでお知らせが来てた単衣の柄が素敵でずっと迷ってて。
そしたら、24:00終了のポイント13倍キャンペーン。
気づいたのが23時半頃。さんざん悩んで終了5分前にポチっ。
 20:00~21:00時間指定(そんなに遅くなくてもよかったのに、業者さんが気を回してその時間にしてくれてた)で土砂降りの雨の中、ヤマトが持ってきてくれたのも20:55頃でした。
玄関のドアを開けるなり、雨の中すみません!、と出迎えたらオニイチャンがびっくりしたような顔してた。(^^ゞ

 思ってたとおりの柄でとても気に入りましたが、こっちもポリなんでうまく着つけられるかどうか。
明日、出来たら試してみよう。

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2か月ぶりに着物でお出かけ


 今月3度の着物計画、先週は雨で断念するも第2弾の今日はよく晴れて春らしいお天気。

 昨日は仕事から帰ってきたのが10時半頃。それからご飯を食べたり(職場で夕方5時に食事休憩、持ってったお弁当をしっかり食べて、なおかつ家でも夕飯?夜食?をまたしっかり)洗濯したりなんだかんだで12時を回ってしまい、それから着ていく物の支度。

 春らしく明るい柄のポリ小紋と悩んだ着物は着安さで大島に。
 ヤフオクで落とした大島は千円だったか。
未使用ということでちょこちょこついてた仕付け糸を取り、着付け練習。
この間、直接襟心を縫い付けてみた長襦袢はどうにも襟がぼこぼこしてるみたいな気がしたり、久しぶりの着付けで変に帯が短くなってしまったりで、寝たのが3時頃になってしまった。

 で、今朝。
着付けにかかった時間は30分くらい?
長襦袢はいつものポリにして、紐や伊達締め等、着る順番に並べて置いたというのに着物を着てから腰の補正具を忘れてたことに気づいたり、またしてもお太鼓が作れないほどに短くとってしまった帯を締め直したり。
はねた髪を直す時間は残ってないし、口紅つけたのも車の中。
持ち物の支度を昨夜のうちにちゃんとしておいてほんと、よかったよ。

 今日は月に一度受けている講座の日で教室のドアを開けたらちょうど司会が挨拶を始めようとしていたところでしたが、見ての通りで事情はすぐに察していただけたことでせう。

「着物を着て行きましょう」
と約束してた友人の余裕のいつものきれいな着姿に対し、髪はぼさぼさ、ぎりぎりの到着も見るからに慌てふためいてきた私のしょうもなさでしたが、でも、いいんだ~、自分でなんとか着て来れたもの。
先生も喜んでくれたし。


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ちょっとわかりにくいですが、こんな感じの着姿
講座の後で皆さんでお昼を食べに行きました


 八掛も赤くて「大島紬」から自分が浮かべるイメージまんまの着物ですが。
いつか寄ったリサイクルのお店ではきっぱり「いまどきこんなの野暮!」と言われそうで(実際言ってたし)、今はこうした柄はあまりないのかな。
着物っておばあちゃんとかのおさがりも着れたりするんじゃないかと思うけど、当時のをそのまま着たらやっぱり古臭いイメージ?
どこかしら、現代風にかえた方がいいものなのかなぁ?

 衣紋抜きは足りてないし、長襦袢の襟はちょこっとだし、襟先も見るからに先が太くなってしまって、何コレ??、みたいな着方になってしまいましたが、中にお母さんが着付けの先生をしてた、という方が
「きれいに着れてるよ。織の着物は衣紋はそんなに抜かないからそのくらいでちょうどいいですよ」
なんて言ってくれました。優しい。

 着物はやっぱり着てみると楽しい。
次の着物計画は23日の日曜日ですが、その前に免許の書き換えもキモノで行ってこようかな、なんて思ったりして。
タイマー付自撮りの練習もしないとな。




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真央ちゃんの旅立ち


 季節のせいもあるのか、このところ、なんか眠たくて仕方ない。
目覚ましタイマーは大体6時間ちょいくらいにセットして寝るんだけど、目が覚めたところでスヌーズしてはまた寝てしまって、どうも7時間は寝ないと起きれなくなってるみたい。
眠れるのはとてもいいことなんだけど、早く寝ないとその分あっという間に一日が終わってしまって。
しかも、やたらお腹が空くしね。苦笑

 昨日は娘とお花見に行く約束してたのにまたしても雨。
自分が働いてるのは週3日にしても、他になにやらあったりすると一日を空けるのってけっこう難しい。
明後日はちょっと早めに用事を済ませて、またお花見に行ってこようか。
来週を待ってまた雨になっても、ね。
今日は久しぶりに春らしいお天気だったから、急ぎ足で開いた桜が散ってしまってもつまらないもの。


 一昨日は夜、真央ちゃんの引退速報にびっくりして慌てて検索。
いつかはそういう日が来ることはわかってたけど、でも、やっぱりいざその日が来るのはやはりさびしいというか、なんて言ったらいいのか。
もちろん、その存在がなくなってしまうわけでないのだけれど。

 真央ちゃんを応援しはじめてどれくらいになるのか。
 真央ちゃんの試合を初めて見たのが、荒川静香がトリノオリンピックで金メダルをとった次の年の春に東京であった世界選手権。
強い風が冷たくて、傍から能見た目もなんのその、観戦時の防寒用に持ってったひざ掛けやらレッグカバーやらありったけの物を巻きつけたすごい恰好で開場を待ってたっけ。
 優勝したのは安藤美姫。
「バイオリン」の演技はキョーレツなほどに完璧だったから仕方ないと言いつつも、友達と悔しさ満載で春の嵐の中、帰ったっけ。
で、その最終の新幹線、人身事故?でだったか途中で止まってしまってしばらく後に動き出したんだけど、今度は暴風雨で途中駅でまた止まってしまって、そこから深夜列車に乗って帰って来たような。
その頃は隣の国のヒトもそんなに感じ悪くなくて、というか、とてもはかなげな感じに見えてたし、後にあんな選手になっていくとは夢にも思わなかった。
 真央ちゃんはそれはもう可愛くてものすごい歓声に動じず長い手足で軽々ジャンプを跳んでいて、なんていうか、テレビで見てるまんまなんだー、って。
生真面目にひたむきにまっすぐに前を見てる印象はずっとかわらない。

 くじ運のない私は試合にアイスショー、いつも抽選に落ちてしまって、その度にフィギュアファンの友達がその知り合いに声をかけては切符を回してくれたおかげで、自力だったら絶対に観られないような大きな試合も出かけていくことができた。

 まさに純真無垢、どんなことがあっても決して嫌な顔を見せることもなく、理不尽な採点やマスメディアの偏向した報道に何一つ言うでなく。
ただただひたむきに懸命に唇を引き締めて前進していく姿に打たれながら勇気づけられ、一喜一憂して涙した大人がどれだけいただろう。

 これまで頑張ってきてくれてありがとう。
本当に本当にありがとう。
ありがとう。ありがとう。
お疲れ様でした。
お疲れ様でしたね。
どうか、必ずや絶対に幸せになってくださいますように!
ありがとうございました。





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ソチオリンピックの選考がかかった全日本の時に作った会場用バナー

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ソチオリンピックの前当日に祈願に行った神社さん

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フリーの中継は友達とホテルに泊まりこんで一緒に観ました
自分のベッドの上にはこんな感じで自分なりの応援グッズ広げて友達の部屋で観戦

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その帰りに寄った神社さん


真央ちゃんはまさに日本の宝、そして、彼女と同じ日本人に生まれたことが私の誇り。





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着物で出かけたかったものの、雨になく

 4月に入ってようやく暖かくなってきた今日このごろ。
今年は桜の開花がほんと遅くて、東京ではすでに満開らしい?のにこの辺りでは桜吹雪などまだまだ先といった感じ。
明後日は娘とまた花見に行く予定だけどしばらく雨続きだし、どうなんかな。

 先週は金曜日、着物を着てどうしても出かけたいところがありまして。
前に半襟付けに失敗して(襟心が通らない)すっかり脱力、そのまま放置状態だった長襦袢に再度挑戦。
またダメだったらと不安もあったけど、私だってやっぱり世間の皆様のように半襟でちょっとくらいおしゃれしてみたい。

 失敗の原因は掛け襟の幅の細さでないかと思われ、その場合はどうしたら、とネット検索してみると、襟心を直接縫い付けた上に半襟をつけるという方法が見つかったんで、それでやってみることに。
そういえば、
「首の後ろ側だけ型づいていればいいのだから、襟心が安いときにいくつか買っておいて必要な長さに切ったのを直接縫い付けたりしてますよ」
なんて着付け教室のランチ会の時にミコちゃんが教えてくれたっけ。

 まずは後ろ側(表側)に半襟をつけてから内側は襟心を縫い付けて、で、それをくるむ感じでくけ縫いしてみたらまずまず。
着てみた感じ、どうだろう? いいような、イマイチなような?

 だけど、この時、やたらかったるくて仕方なく。
昼間からだるくて変にうとうと、珍しくお夕飯が食べられなくて。
少しお腹もこわしてたし、工程がひとつ増えたとはいえ、なにかずいぶん時間がかかってしまい、どうにも変な感じにまた低体温なのかと思ったら逆に熱が出てて。
襟付けが終わった時にはお風呂に入るどころか顔を洗うことさえしんどく、なんとかパジャマには着替えて寝たものの、起きてるんだか寝てるのだかみたいな状態。
時間が経つにつれ、体調が悪くなってくのを実感。
夜中、水分をとっておかなければ、と起きたものの、やっと降りた階段を上るのがまた辛くて。
自分にとって普段はたいしたことがない38.3度という熱をあんなに大変に感じたことはなかったっけ。

 翌日、よっぽどおとーさんに病院に連れて行ってもらおうかと思ってたら37度ほどに下がってたんで自力で受診。
クリニックでは幸いにも、インフルエンザでなく普通に風邪では、とのことでほっとした。
インフルエンザだったら出かけられなくなってしまうもの。

 その日は仕事を休み(というか、インフルエンザでないことがわかった時点で行くには行ったんだけど、見るからに絶不調だったようで帰された。実際、ものすごい疲労感だったし)、出された薬を飲んで寝たらすっかりよくなって。
もう、ほんとにあれはなんだったのか?、というくらいに夜は着たい着物の仕付け糸を取って着付けの練習が出来るほどまでに回復してました。

 だけど、金曜日の天気予報は雨。それも、100%の確率で…。
それでは、と化繊の着物も用意したけど、帯についてはつくり帯しかなくて今度はその着け方がわからない。
夜遅く仕事を終えて帰ってきてからでは着け方をじっくり検索してる余裕もなく、帯はいつも通りにするべく練習。
翌朝はどっちの着物にしても慌てることのないように帯締めと帯揚げも決めて寝た。

 そして、金曜日の朝。
目覚ましタイマーで目が覚めたと同時、着物を着て行こう、と約束してた友人から
「濡れてもいいように化繊の着物で行くつもりだったけど、あんまり雨がひどくて足元がどろどろになるのは嫌だからやっぱり服で行きます」
てなメール。
そうだよね、昨夜の降りもすごかったし、今も雨音がはっきり聞こえる。
ただでさえ慣れてないのにこの雨で出かけて大丈夫かな、と自信なかった自分も
スーツにするね、と返信した。

 今月、着物外出の計画は3回。
そのうちの1回はそんなわけで断念。
次は今週のまた金曜日。
今度もまた雨降ったところで移動は車の乗り降りだけだからなんとかなるはず。
つくり帯の着け方の練習をしておかなければ。


こんな感じで用意してたのですけどね
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光の加減で柄がちょっとわかりにくいですが
右が当初予定してた紬の着物
左の長襦袢は正絹と化繊が2枚重なってます

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化繊の着物
購入したのは着付けとかまだ全然わかってなかった4年前
DVD見ながら初めて挑戦してみたものの、
やっぱり全くわからなくて汗びっしょり、くたびれ果てて終わった思い出の品



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お花見にはまだ早く、忘れないうちに着付けのコツ備忘録

 娘とお花見の約束してた今日は久しぶりにお天気よく。
4月に入ったとはいえ、温暖な我が家地方には珍しく、今年の桜の開花予報はまばらというか、「つぼみ」か「一分咲き」がほとんどで。
長男が小学二年生くらいまで子供たちと毎年行ってた御山の神社さんの桜もやっぱりまだでした。

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わかってはいたんですけどね、こんな感じで全然

 今年の桜祭りは4月1日から9日までとのことだけど、この調子では見ごろはそれが終わる頃からか。
また来週来ようよ、なんて言いながら、地元の人たちが出してたお店で巻きずしやおむすび、おでんを食べて帰ってきた。

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会場で売られていたポット苗でちょいと賑やかし

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車を停めた駐車場の街路樹の桜は満開
「陽光桜」とありました


 ところで、先日の「直虎の里」でお会いした友人の知り合いにキモノ姿で見えられていた方がいらっしゃり。
桜の花びらが散ってるみたいに見えた半襟、てっきり桜の花の刺繍の足袋と合わせてるのかと思ってたら
「半襟は水玉模様なんですが、そんな感じに見えますか、よかった」。
山道でも階段でも躊躇なくどんどん進まれて、ほんと、着慣れた感じ。

「半襟付けるの、面倒くさくないですか?」
なんて聞いてみたことから、とても参考になることをいくつか教えてもらった。

・半襟は首の後ろ側になる丸くなってるところだけを丁寧に縫えば、あとは止まってればいいからざくざく縫い。
・半襟を付けるときは襟の中心からなので、内側と外側で糸は4本になる。
 (端から縫うのは縫ってるうちにどうしても引っ張られるから、丸くなるところがきれいにならない)
・着つけた後、着物・長襦袢の裾を順にめくってできるだけ両足を広げ中腰になると足さばきが各段によくなり、着崩れしにくい。
・袖もわきの下のところをちょっと押さえて軽く腕を上げるようにすると腕が動かしやすくなる。
・お茶会みたいに座ったり立ったり正座が多くなる時は長襦袢は紐もしくはいつもみたいに長襦袢でしめて、腰もひもでしめておくと着崩れしにくい。
・帯は下側をしっかり締めるのが大事で、上側は極端を言えばこぶし分ひとつ入るくらいの余裕があると苦しくなく、帯揚げ等の処理がラクにできる。

 着付けの先生なんだそうで、踊りもされているとのこと、ちょこっと聞いただけでこんな感じだったから、もっと話せたらよかった。
友人には「半襟の付け方は動画でもあがってるよ」なんて言われたけど、着付け教室の先生は半襟をつける回の時にエイコさんが端から縫うのを見てても何も言われず、本やサイトによって中心から縫うものもあれば端からのものがあったりで、どっちがいいのかわからなくて。

 おはしょりはお手洗いの時とかにちょこちょこ引っ張るようにするといいよ、というのは友人が教えてくれたんだけど、そういうことって知ってると知ってないでは大きな違いだから、そんなふうに聴ける機会があるってひじょうにありがたい。

「これは叔母の譲りなんで裄が合ってないんです」
なんていいながら、袖の中からちょこっと見える長襦袢もなんのそのという感じで細かいことは全く気にしないといったふう。

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 裾つぼまりとか、どういうのがきれいな着姿とか本やなんかにいろいろあるけど、その一つ一つを気にしてたら自分みたいなのは動けない動かないでとにかくじっとしてるしかないということになってしまうから、それではなんのために着物を着てるのかわからなくなってしまう。
そんな意味でもこの先生に遭えたのはとっても大きな収穫。
しかも、この先生、私が着物を着れるようになりたいと思うきっかけをくれた、外国に振り袖を持って行って交流会とかで自分で着て出る、と言われてたお嬢さんのお母さんなのだそうで、やっぱり縁てあるものですね。

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西へ ~仮題 直虎の里~


 3月も末というのに冷たい雨で寒かった昨日は土曜日の気がしてならなくて。
というのも、昨日おとといの二日間ちょっと遠出して、特に一昨日は仕事日に有休使って行ったんで。

 東西に長い我が県、新幹線の駅が6つ、自分の住むあたりから県西部に行くのと隣県を跨いで東京に行くのでは大差ない。

 その西部に住む友人のアブさんが以前から、某公共放送の大河ドラマの舞台になっているところを案内しますよ、と言っていてくれてたんだけど、
「30日に他県から知り合いも何人か来るし一緒にどう?」
てな誘いに喜んで参加させてもらうことにした。

 待ち合わせの駅が舞台のお寺さんからはだいぶ距離があるようで、少し早目の集合時間に間に合うには朝6時ころに家を出なければならないとは自分には少々(いや、かなりに)きびしい。
グーグルマップで見てみたら新東名を使えば車で2時間かからずに向かえそうだったんで、他の仲間とは別に現地で合流させてもらうことにした。

 まずは東名に乗り、途中、新東名に乗り換え。
「何キロ先、新東名に乗り換えです」
「何百メートル先、新東名に乗り換えです」
ナビ案内も順調で、意外に予定よりも早く着けそうなのに目的地までもうちょっとというSAで、今ココ、てなメールしてトイレ休憩。
フードコートでサービスのお茶もいただいて、新東名できてやっぱ違うよね、なんて意気揚々で出発。
山を抜けてくから必然的に多いトンネルの中はスピードが出てるせいか、照明の灯りが線みたいに見えて光のカーテンのよう。
大体が3車線の道幅は広く見通しがいいから走りやすい。

 そのうち、「浜松引佐」の看板が出てきて、もうちょっとかな、と思ってた矢先。
なんか違う音声案内にナビ画面を見やれば、自分が向かってる方向とは別に太い道を青表示してるではないか!
えーっ、なに?!

 画面では自分はすでに道のようで道でないみたいなところ(新東名の計画は入力されてるから線は引かれてる)を進んでおり、そのうち出てきた「愛知県」の看板が出てきて察した状況。
そうか、そうだった、いつだったか、それまで県内だけだった新東名がそっち側も開通したとか言ってたっけ…。
ナビがそれに間に合ってなかったんだ…。

 ヤバヤバ、どうしよう、どこかで私を降ろしてくださーい!、なんて一人車中で大騒ぎ。
いつまで走るんだろう?、マイッタナ…。
なげーよ…。
まだかな…。
あとどんだけ走るのでしょうか…。
などなど思ううちにようやく出てきた「新城」(シンシロ、と読むのを初めて知りました。それまでシンジョウ?シンギ?とか思ってたんで)というインターチェンジ看板が出てきたのにマジでほっとした。

 幹線道路に出ればそれまで沈黙してたナビがまた案内を始め、つい、それに従い始めたものの。
いや、私は今来た道を戻りたいのよ!
新東名使って浜松へ戻りたいのよ!

 友人に慌てて事情をメール、スマホの音量を大きくして、グーグルマップのナビ案内起動。
やれやれ、今の時代に生まれてよかったよ。
っつうか、所要時間見てんだから経路もちゃんと覚えろよ!
ほんと、なんにも考えてないんだから!
目的地にも着けてないのに茶を飲んでいい気になってくつろいでんじゃねーよ!
 またしても全てにおいてわが身のアホさを痛感。
マジで喜寿を過ぎたかーちゃんよりボケるの、早いんじゃないだろうか?

 自分で自分を情けなく思いつつも車は通り過ぎた浜松引佐に戻り、無事、東名に乗り換え、目的地の「龍潭寺」に着いたときは皆さん、すでに見学を終えてました…。
そこから、他の場所への移動は
「ガーコさん、どっか行っちゃうと困るから」
という現地友人のなっちゃんの助言、その後はアブさんの車に乗せていただき、皆様と共に各地を移動。
なっちゃんも以前に私に振り回されたおひとりなんで…。

 そんなこんなで「龍潭寺」についての感想は語れません。。
ただ、外国人客は他にもおられたおかもわからいませんが、自分には背の高い西洋人お一人が目についただけでした。

 ちなみに帰りも念のために車はもちろん、グーグルマップのナビも終始稼働。
行きですっかり疲れてしまってほとんど走行車線。

 帰ってきてそんなこんなの顛末におとーさんも娘も長男も異口同音、
「なんでちゃんと見てかないの?!」
「ナビのせいじゃないじゃん!!」
…うん。…そのとほり。


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龍潭寺

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時間的に庭の散策どころでなく

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渭伊神社の裏側にある遺跡
大きな岩がご神体なのだそうで古代、祭祀に使われていたところだとか
まるで木の根が階段を作ってるよう
明らかに空気が違うのが自分にもわかりました

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宿蘆寺というお寺の山門
ドラマでよく使われているのだとか

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テレビはあまり見ないので、「女城主直虎」のお話もわかりませんが、
そうした人物がいらっしゃって歴史が動いていたことだけは確か


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つけたし。
ネットの拾い画像
お目汚しですみません
こういう人物が国政の中にいる現代
恥ずかしい…




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昨日より明日はもっときれいになりたいガーコの日記です。

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