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なんでも合わなくなるようで…


 昭和天皇誕生日の今日。出掛けに思い描いてた恰好の半そでブラウスは上着にちょっと迷ったんで、引き出しを開けて目についた黒のニットを着てみたら。
一昨年、胸の再建手術でお腹すっきりが嬉しくて買ったスカートとはなんか合わない。しかも、ニットは胸の大きさが協調されてしまうからと下着をわざとブラトップにしたというのに、今度はメリハリのなさが逆にカッコ悪い。
確認した姿見の鏡の角度もあるのかな、スカート姿もなんか変。
なんでだ?、とがっかりしながら、ジーンズに白地に紺のボーダーカーディガンというスタイルは結局いつもと一緒。
だけど、そのジーンズですらも、どうもしっくりこなくなってきてる気がしてる。
体重にそう変化はなくとも、例えば鎖骨のあたりが詰まって来たみたいにスタイルが全体に崩れつつあるんかな。。

 出掛けた先は産経新聞前ソウル支局長の加藤さんの講演会で、韓国と言う国はやはり民主主義にはほど遠い、忖度(そんたく)政治(側近が大統領の顔色をうかがいながらその意向を勝手に推し量って動く)が行われてるということで。
法律なんてなんのその、大統領の意向で全てが動くのだから、法治国家どころか完全な人治国家。
絶対に近寄りたくない、近寄ってはいけない隣人(隣国)であることを改めて思いましたわ。

 帰りはそこで会った友達とお茶しながら、
「前に、みんなで着物で会おうね、って約束したでしょう? それで今、着付けを習ってるの」なんて話したら、
「えーっ、じゃあ、私も習わなきゃ」って言うのに側にいたご主人が
「着物姿、二度しか見たことないから」って嬉しそうな顔してた。
 私は着付け習ってること、まだおとーさんに話してない。っても、部屋に着物が出てたり、着付けの本を出してあったりするからとっくに気づいてるだろうけどね。
おそらくきっと、「また黙って始めて。今度は着付けですか」と思ってるんだろうけど、ちゃんと着れるようになるまでは言いたくないんだ。
っても、着付け教室は15回のうちすでに2回が終わったものの、まだ全然わかってなひ。。

 この連休中にはスーツを着なければならない機会もあって、ずっと欲しいと思っていたベーシックなパンツスーツをオークションで入手。
着てみた感じは悪くなかったものの、パンツの丈が長すぎるのは明日あたりせっせと裾上げすることにして。
それに合わせるためのヒールが傷んでカツカツ音のするパンプスを自分で直そうとしたら、ソールのところがどうにも固くて外れそうにない。参考に見たサイトには、ヒールとソールの間にドライバーで隙間を作って、ってあったけど、その隙間すら開けるのはどうにも無理そう。
今から修理はとても間に合わないから、明日か明後日あたり、お店に見に行ってこなきゃ。
ちょっと痛い出費になりそうだけど、パンプスはもうずいぶん長いこと買ったことないし、購入する機会はこれから先はなさそうだから、少しくらい高くても気に入ったのを選びたい。

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首回し肩回し美容法

 この間、お顔の手入れに行った際に「お肌、つやつやですね」なんてほめられたはいいんだけど。
「最近はメイクの先生皆さん、ツヤ肌に仕上げられて、お粉をはたいてマット肌っていうのは少ないですよ」と言うのに
「お肌キレイだったらツヤ肌の薄化粧もいいと思うんですけど、私はシミもあるし、ほっぺも赤いからそういうのはちょっと無理」なんて答えたら。
「ガーコさん、肩のあたりがぱんぱんで固いですよね。血の巡りがよくないんです」
「鎖骨のところにくぼみがないの、わかります? 普通なら後ろにあるべき筋肉とかが前にきちゃってるんです」
「どうしてもなんにつけても前かがみの姿勢になりやすいから、それで肉が前にきやすくなってしまうんですよね」
「肉が前に来ると首も短く見えてしまうし、血行が悪くなればそのあたりが固くなって肩こりしやすいし、シミやくすみの原因にもなります。ほっぺが赤いのも血流がよくないからなんですよ」
「とにかく出来るだけ、肩や首回りを動かしてください。運動が必要だからってジムへ行ったり、マラソンしたりする必要はありません。お風呂に入った時に首を横にするとか、ストレッチで十分、ながらでいいので、ついでのときに肩や首周りを動かすのを習慣にして下さい。
お肌のお手入れは今やってることで十分ですから、鎖骨にくぼみが出来た頃にはシミもくすみもとれて、ほっぺの赤いのも気にならなくなってますよ」
そうなんだ。
 
 だけど、言われて初めて気づいた、確かに鎖骨のところのくぼみがなくなってるって、いつからなんだ? 若い頃は水がたまりそうなほどにしっかりくぼんでたのに。
鏡を見て、どうも首から肩にかけてすっきりしない気がしてたのはそのあたりにしっかり肉がついて鎖骨のくぼみもなくなって、メリハリがなくなってたからなんだ。
スマホでゲームはもちろん、本を読むにもパソコンするにもとにかく常に腕が前にきてるし、前かがみになってるし。
最近、たまにラジオ体操すると上を向いたり、後ろに倒すといった動作がしにくかったのってそういうことだったんだ。
 なんか、やたらと納得して、それからせっせと肩回し首回し。
がっつりついて固くなった肉はちょっとやそっと動かす程度でもちろん簡単にほぐれるわけはないけれど、それでも不思議とそれまでよりは動かしやすくなってなんだか暖かくなったような感じもするし。お肌もそれできれいになれるなら一石二鳥。
 昨日は職場でお昼の時に向かいに座った方、失礼だけど、なんだかやたらと歳を感じて、ご飯の食べ方にも歳って出るんだ、なんて思ったりしたけど、それも妙におちょぼ口で口をすぼめるのと同時に姿勢にもあるからなんだろうね。
口の中では舌体操、気づいたときの首回り肩回りの体操、お金も時間も手間もかからなくて、私にはぴったりの美容法。

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今月初めに購入の皆様
ファンデーションと下地は次に買うとしたら年末くらい?
口紅は久々にお気に入りに大がついたコフレドールのPK-305

また変なメールが来た  

 ネットバンクは使ってないし、ネットでパスワード変更もしていないのに届いたメール。
検索してみたら案の定、詐欺メールらしい。
さっそく迷惑メール報告で受信拒否。
気をつけないとね。

*打消し線は誤ってクリックすることのないよう引いてます



2016-04-26 12:15:25

from :「ゆうちょ銀行システム」


ゆうちょ銀行

このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。

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※このメールアドレスに返信頂きましても、ご返答はできませんので、
お問い合わせはヘルプのサポートフォームよりお願い申し上げます。
URL : https://yucho-moneyguide.jp/otoku/toshin-cp2016/
 今後ゆうちょ銀行もをよろしくお願いいたします。
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 ゆうちょ銀行について
URL : https://www.jp-bank.japanpost.jp/index.html




詐欺メール

久々に観た映画、バトルロワイヤル


 雨降りの多いこの頃。
今日も昼間は灰色の雲が広がって、今夜もまた雨になるのかなぁ。

 今日は久々、というか、10年以上ぶり?くらいに映画「ボトルロワイヤル」を見た。
私的には面白くてわりと好きな映画。ストーリーの内容が内容なだけに、いろいろあるだろうけれど。
出演者の藤原達也や山本太郎、栗山千秋は憶えてたけど、柴崎コウも出てたのに今日初めて気がついた。あと、名前はわからないけど、わりと見る気がする顔もけっこう。
そして、話の内容や撮影の仕方もあるんだろうけど、美人顔より可愛い系の方がピュアでインパクトがあったのが意外。
確かに中高生みたいに若い頃は鼻筋が通ってお目目パッチリよりも、小さくてふっくらしてる方がそれらしいものね。

 だけど、山本太郎はこの頃からパヨク的な思想を持ってたんだろうか?
NHKの朝ドラに出てた頃、最初はいい感じだったのが、最後の方は男の狡さをうまく演じてて、高畑淳子主演の土曜夜ドラに出てた時も身勝手な長男の役が板についてたけど、あれは演技というより、単純に性格そのものが出てたのかも。(笑)

 そういえば、山本太郎が嫌うオスプレイが熊本の被災地で大活躍してるのに、マスメディアが政治的利用だとかなんだとか、中谷防衛大臣にいちゃもんつけて食って掛かったらしい。
ヘリコよりよっぽど効率的に救援物資やなんかが運べて救助活動が進むのに、普段、「平和」だの「命の大切さ」だの声高らかに叫ぶヒト達や朝日や毎日といったマスコミは狂ったように騒ぐってアタマオカシイ。
そういうマスコミは被災地の人達が取材ヘリの騒音で公報が聞えないとか、取材禁止の避難場所に入り込んだり、給油所で並んでる車に横入り、片っ端からホテルを予約してドタキャンといったことはその一片に過ぎない迷惑行為、現地の様子を伝えるテレビを見ててもいくらなんでも、と思える場面がしょっちゅうあって、彼らは一体どこの誰のために何をしようとしているのか。同胞の命がかかってるのに。
本当に信じられない。

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文面とは関係ないですが
近くの公園で2週間前に咲いてたチューリップはもうとっくに散っちゃったろうな

風邪? 伊達締め、そして、fc2アプリのこと

 季節に関係なく、外から帰るといつもハンドソープで手を洗い、うがいをするのが習慣になっているというのに、ここんとこ、
歯医者に行ってきたところだから、
ちょっと出ただけだから、
焼肉食べてきたから、
などと勝手な屁理屈つけてサボってたら、今日は朝からのどが痛い。
確かに親睦会で帰ったのが遅かったからか昨夜はやたらと眠かったし、今日はどうにも疲れてしまって。
今月終わりから来月はじめは予定がけっこう詰まってるんで、今夜は夜更かしせずに早く休まなければ。今週からまたシフトがかわって、明日は夕方4時から仕事だから、休養はたっぷりとれそうでよかった。

 先日、無料体験して通うことに決めた着付け教室は先々週からお稽古が始まり(しかし、お稽古、って言葉はなんとも品がある言葉だわね。練習、とかいうのと違って。まぁ、私の場合、訓練とか特訓と言った方が合ってそうだけど)。(^^ゞ
それについていろいろ書きかけたものの、なんか、疲れて下書きに残したまんま。
まぁ、平たく言うと、思いがけず、以前ちょっとだけ勤めた職場の人に遭遇し、その相手と言うのがそこを仕切るお局様グループの一員だったものだから、平静を装いながら、内心、即行で帰りたくなってまった。
だけど、子供じゃあるまいにそんなわけにもいかないし、先生もいることだから、と当たらず障らずなんとか通おうと固く心に。
だって、何より、着物を自分で着られるようになることが目標なのだから。

 着付けを習うことにして、それを話した友達から、練習用に着ないのをあげるよ、と昨日は着物が3枚、帯が2本届いて、びっくりするやら、嬉しいやら! 特に帯は、買わなくちゃ、と思ってたイメージ通りのものだったし。(*^_^*)
自分よりずっと若くて背も高い方なので、いただいた中でも特に付け下げは、どうかな?、という感じだけど、でも、そんなふうに応援してくれてる人がいると思うとそれだけで嬉しい。いつか、着物姿で会えたらいいなぁ!

 本やネットを見ながら用意した小物だけれど、先生が言うのに
伊達締め(つい、伊達巻き、と書きそうになり、実際、それで未だにネットに打ち込んでたりしてしまう)(^^ゞ は博多織が使いやすい、とのこと。
ラクかと思って買ったマジックテープのは生地が滑らないので、意外に使いにくいんだとか。
で、またまたネットショッピングで伊達締め注文。価格的なこともあって?柄が選べなかったけど、画像で見た感じ、こういうのが来たら可愛くてますますやる気が出るな、って思って期待してたものの。

伊達締め

 手前から2番目か3番目、5番目のが来るといいな、と思ってたけど、届いた商品にうーん。。
まぁ、博多織の伊達締めって自分が知る限り、見た目はどれも似たり寄ったりで、おそらくふつうにそんな感じでそれほど変わりはないのかもだけど。
呉服屋に行くのは抵抗あって(だって、すぐに寄ってきて、あーだとかこーだとか言われるし。これから習うんです、って言ってるのに説明してくれるのはけっこうだけど、何十万、何百万の反物見せて、その価値を延々語られても、貴重で希少なものなんだろうとは思っても、自分で着ることもできない、着物に接することさえなかった身にいくら説いても販売するには無理があると思うんだけど)、今はまだ安価で手軽に手に入る通販につい頼っちゃうけど、もうちょっと目が肥えて、ちゃんと着れるようになったら、今度は少しずつお気に入りを手に入れたい。

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パッケージから出してもないから印象がまた違うのかもしれない、と自分に言い聞かす

 もう一つ、愚痴。
普段はPCで記事を書いて更新公開。後になって、たまにスマホでfc2のアプリで見た時に文字や文章が変だったりするとそちらから訂正したりするんだけど。
書き上げ当初、見やすいように、と改行して行間や文頭に空白を入れたのが、アプリから一字の文字訂正であっても、それらがなかったことにされて全部無駄になってしまい、ただ、文章の羅列。
それでも、改行だけは生きてるだけはまだマシなのか? 
無料で使わせていただいてるからそうそう文句も言えないけど、エキブロアプリでは全然そんなことなかったのにfc2のアプリはチェックする分には構わなくとも、手を加えるとろくな結果を生まないことだけは確か。
だけど、全く問題ないという話も聞きましたので、ios版とアンドロイド版で違うのか、たまたま自分のがおかしいのかはわかりませんが。
訂正に訂正を重ねるのは面倒で時間のムダだし、何よりイラっとしたくないから、うっかりそちらを利用することのないようにスマホ画面から削除してしまいました。

歓送迎会にて

 今日は職場の歓送迎会。
歓送迎会、とかいっても、誰か異動がある度に行っているわけでないし、歓迎の対象者も会費を払い(お送りされる人は会費なし)、忘年会も新年会もないところだから実質、普通に親睦会といったところか。
 会場は焼肉屋さんで、一テーブル8人が二テーブル。
自分のテーブルは全員パートさんで、それも、そんなに賑やかいといったメンバーでなくて。
もう一つのテーブルは社員さんが集い、バイト君にパートさんは明るいムードメーカーがそろって、食欲も旺盛。
せっせと肉を焼きつつも、ごくごく当たり障りのない会話でじきにデザートも食べ終わり。特に何か、ということもなくて、気づけば自分の並びの人達はみんなスマホを手に持ってなにやらしてるのに、私もネットチェックしてたりして。
もう一方のテーブルは大きな笑い声が絶えずになかなか食べ終わらないのに、時間が流れるほどにこっちはなんだかしらっとモード。
 8時過ぎ(勤め先の閉店が8時なので)に始まった会は10時過ぎてもまだ続き、仲良しのナオちゃんと時計を見ながら、はぁ~。
二人なら出来る話もみんなと一緒では話題を選ばなければならないし。
しかも、私ってば、そのうちこそっとゲームまで始めたりしてサイテー。っても、そのゲームのおかげでちょいそんな話にもなりましたが。(^^ゞ
11時近くなって、ようやくお開きになったけど、なんとも締まりのない親睦会でした。

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文中とは全く関係のない、いつぞや大阪王将でいただいた五目ラーメン

誕生日のその日

 昨日は夕方、珍しく固定電話が鳴った。

最近はケータイでのやりとりがほとんどで固定電話がかかってくることは滅多にないから、取った受話器の向こうを耳でさぐる。だって、かかってくるそのほとんどが、

「明太子買ってください」

「いらない貴金属ありませんか?」

「フレッツ光がお安く使えるプランがあるんです」

「今、近くで工事やってるんですが、外壁気になりませんか?」ってな具合だから。

だけど、ドコソコのダレソレです、という聞き覚えのある名字にもしや、

「ノッコちゃん?」

「そう、ガーコちゃん、ノッコです」と明るい声は小中学高校の時の同級生。

この秋に中学の同窓会を開くことになったんだそうで、住所の確認。

前回あったのは40歳くらいの頃だったか。

「次は10年後にやろうね、ってことになってたんだけどね、もうだいぶ過ぎちゃった。
決まったら、また連絡するね」

前の時もそうだったけど、今回も学年全体でやるのだそうで、6クラス200名前後だからかなりの大人数。幹事さんは大変だ。

だけど、私ってば、最近はそれでもさすがに多少はまともになってきたんかな、子供のころからろくな性格してなくて。当時の友達と呼べる人は少ないし、同窓会があったところで特に会いたい誰かがいるでもない。それでも、そんな話を聞けば、なぜか心待ちにしてしまうのだから、同窓会とは不思議なもの。



 今日は兄から電話。

 来月、母が傘寿、80歳になるので、そのお祝いにみんなでご飯を食べに行こうということで。

先月から何回もかけてきて、かなり気にしているらしい。

ここはどうかな、と思う店の名前をあげたら、
「そこでいいから予約しといて。
写真屋も予約しといて。みんなで写真撮って行こう」

兄がそんなことを言うのは初めてで、80歳という母の年齢を思えば、確かにいつまでもある機会ではないのに今さら気づく。



 先週、天皇皇后両陛下が当地にお見えになられる御予定になっていたその日は私の誕生日でもあり。

そして、ちょうど、自分が事務局みたいなのをしている講座が開かれる日でもあったから、東京にお戻りになられる陛下を日の丸の小旗でみんなでお見送りできるように先生にお願いしようと思ってた。自分みたいな者が両陛下をお見送りできるなんて、そんなありがたいことがあるだろうか、って思うだけで胸が熱くなる。

 だけど、その前夜。

熊本で大きな地震。建物が倒壊して、怪我をされたり、亡くなった方まで出てるというニュースに驚きながら、これでは陛下の奉送迎(というそう)もなくなるかも、と思ってたら、やはり、翌朝、中止になりました、という連絡。

誕生日といえど、いつも利用してるサロンからお祝いのバルーンが届いて、娘がケーキを買ってきてくれたほかは今年も特に変わったことはないけど。

こうして、無事に元気で今年も誕生日を迎えられた。

今週はボランティアで聴講生のお母さんに代わって乳幼児の託児があったり、職場の歓送迎会に着付け教室と、仕事以外にも予定がある、そんな、ごく当たり前の日常。

来月はなぜかまた200人規模の講演会の司会役がまわってきて、母の傘寿に形成外科の受診、他にもいくらか、先月亡くなった知り合いの方のお墓参りの予定もある。

6月には娘に子供が生まれて、おばあちゃんになれる予定。



 そんなふうに、それ以上に、きっと誰もがその先の予定を当然のように組める、平穏でごく当たり前の日常が。

ある日突然、いきなり、崩れ去ってしまうだなんて。

 テレビやネットで刻々と伝えられる被災地の状況。

大きな揺れで家が倒壊、生活するのに絶対不可欠な道路や橋が分断され、長い歴史あるお城や神社さんまでもが崩れ落ち、土砂が土地を覆い尽くす。

家を失くし、ふるさとが埋まり、今なお続く大きな揺れにおびえながら過ごす不安はどれほどのものなのか。

今、自分がこうして普通にPCを前に思いをつづっていることはごく普通に当たり前のことであるはずなのに、それがそうでなくなってしまうどころか、食事や排せつ、眠ることさえもままならないなんて。

私にできることはわずかな募金程度でしかないけど、どうか、どうか、一日も早く平穏無事な日々を取り戻せますように、とただ願う。

そして、今日のこの一日にいっそう感謝せずにいられない。



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桜と美ハダイロ診断

 いよいよ桜満開の今日この頃。
夕方、歩く散歩道も一本ずらせば桜並木が続いてる。

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リクと毎年花見に向かったところはこの間、歩いてたらなんだかさびしくなってしまって、その後は行ってない。

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 先日、アテニアから送られてきたカタログを見てたら、「美ハダイロ診断」なるものがあるのに気づき。
スマホでお肌を撮影すると、肌色診断してくれるというもの。
日本の伝統色465色のうち、肌写真に含まれている色の平均色に一番近い色を示してくれるということで、さっそくやってみたら、私のはこんな感じ。

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 平均とはいかなくとも、数値バランスとしてはそう悪くはない感じなのかな。
とはいえ、ファンデーションの色を教えてくれるというわけではなく、メーカーさん的にはクレンジングすることでお肌が明るくなるのを感じてほしい、ということのよう(要は使用前、使用後で確認してほしい、ってことなのか?)。
一番右のは美カメラ(自撮りアプリ)で撮影した結果なので、ちょっと色味が違ってます。
 一昨日、知り合いに別メーカーの肌診断してもらった結果は二年前とそんなに変わらない感じ。
だけど、見た目的にはシミや肝斑が減って角質に厚みが出てきたし(以前は血管が透けて見えるくらいに皮膚が薄かった)、その頃とはずいぶん違うんですけどね。なんか、不思議。

着付け教室無料体験



 もう一週間近くも前のことになっちゃうんだけど。
着付け教室の無料体験に行ってきた。
着物の着付けはずっと習いたいと思いつつ。
いよいよその気になった2年前。
だけど、何をどうしていいのかもわからなくて、とりあえず、ネットや本を見ながら楽天、amazonで小物をそろえ、練習用の着物や帯もリサイクルショップの通販利用。ふらふら寄った、ショッピングモールの中にある呉服屋さんで「プレタ」と呼ばれる、国外産ミシン縫いの安い着物も購入。
そして、ふと思い立ったみどりの日。このアタシが無謀にも着付け本付属のDVDを見ながら挑戦するも、1時間半かかって汗だくで格闘したところで、着物の襟に襟心をはさんだり、帯の結び方なんぞてんでわかるはずもなく、すっかりくたびれ果てて終了。
その後に胸の再建手術を控えてたんでそれが一段落したら習おうと思ってたのに、いつの間にか忘れてた。
だけど、最近、50代ブログの中で着物を着られる方のところにちょくちょく伺ううちにやっぱり自分で着物が着られたらなぁ、と思うようになり。
 前ブログがきっかけで知り合った方と会った時に着物の話になって、その気持ちがますます。
以前に我らが祖国日本大好きなお友達と会ってたときにも日本文化の話から、つい「私が着られるようになったら、みんなで着物で会おーね」なんて約束しちゃってたし。
 お教室をネット検索してみれば、隣市にワンコインで全国展開しているところあり。
探せば近くに個人で教えてくれているところもあるかもしれないが、自分にはそれってなんとなく敷居が高い。御礼のこととか、お作法のこととか、お免状がどうたらいう話になっても困るし。
そこの口コミ評価を確認したいところが見つからず、どんな感じなのか、まずは、無料体験に行ってみることにした。そうは言っても、熱しやすく冷めやすく飽き性の自分の気持ちがどうなるかわからなかったし、時間的なこともあったんで、体験予約の日は申込みから10日以上空けて依頼。
だけど、いざ、日が近づいてきたらやっぱり楽しみになってきて、私が着物?、この私が着物?、なんて思うだけでなんだかやたら嬉しくなってくる。
そんなわけで、体験前々夜に持ってくるように言われた小物をチェックしてたら、なんと、帯締めと帯揚げが成人式のものしかないらしい? さすがに真っ赤なのは持っていけないにしても、幸い、帯締めはピンクとグレーのがあったんでそれを両方、帯揚げはピンクのをそのまま持っていくことにした。それ以外にないものはしようがないし、体験するだけだから。
 わくわくどきどきを胸に向かった教室。出迎えてくれたのは洋服姿の店長さん?(リサイクルを主に扱ってる呉服店らしい)に、あれ?、という感じだったけど、中に生徒さんがひとり、私よりずっとお若い方らしい先生はもちろん、着物。
さっそく自分が持って行ったあれこれを確認していただくと、ショッピングモールの呉服店で購入のつるしの安いポリエステルの着物は「化繊は正絹に比べると肌馴染みがよくないから、初心者さんにはいっそう向きません」。
正絹のもう一枚のは、ナントカ染めのいい小紋ですね、って言ってもらえたけど、それって確かネットのリサイクルショップで数千円だったか(ってか、後で購入履歴を確認したら3,240円)。手縫い仕立ての仕付けありってのを購入したまま、仕付け糸すら取ってなかったのをその時になって気づいたりして。
「帯もいい帯ですが、金糸が入ってるので、小紋とはちょっと格が合わないけど、今日はそのまま使いましょう」
「成人式の帯揚げも格が一番上になるんですが、これも今日はいいですね」
といったような指摘は全く嫌味がない。
上はTシャツ、下はジーンズをはいたままで、着付け開始。
「豊かな胸なので、補正は胸の下だけでいいですね」とタオルをくるり。先にいらしてた生徒さんは胸周りにもしっかり補正が入ってたんで、胸は大きくても小さくても補正がいるらしい。
一人ではさんざん悪戦苦闘してへとへとに疲れて終わった着付けも、先生が言われるままに、先生にお手伝いしてもらったら、1時間程度で終了。

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そんなわけで、見る人が見れば「?!」の着物姿
袖口からTシャツの袖が覗いてるし

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帯揚げも帯も合ってなくとも、私的にはまずは「着れた」ということが満足

 1回500円で15回で修了の着付け教室、雰囲気的に私でもなんとかやっていけそうで、押し売りがないことを再確認して、さっそく、今週から行ってみることにした。
私が買った本には、下着は肌襦袢と二部式のうそつき襦袢で構わない、ってあったけど、和装スリップが便利です、ということと、和装ブラジャーという言い方もされなかったけど、それらしきものは必要らしく、例えられたスポーツブラは持ってないんで家に帰ってからネット通販で用意。帯揚げも、練習用だから、と思ってテキトーに選んじゃったけど、どうかな?
ちなみに着付けを習うことは着付けのことを話してた友人以外には家族にも誰にも言ってない。家の人達に話したら、絶対に「まーたそんなこと言って。どうせすぐにやめるでしょうに、いつまで続くやら」って思われるのがオチだもの。なんせ、私ってば、バトミントン、エアロビクス、水泳、社交ダンス、お茶、全て挫折。さすがにお茶はお道具までは買いませんでしたが、そろえたのがすべて置き去りですし。とほほ。
 着物が着れるようになってどうこう、ということもないけど、それでも日本人に生まれたからにはやっぱりたまには着物も着れたら嬉しい。
なんにつけ、生きていればこそ、出来ること。ただ思っているだけでは、進まない。
自分が着物を着たのって、子供の七五三の時が最後で、このときは体中がぎゅうぎゅうに締め付けられるような感じにもう二度といやだと思ったけど、自分で着られるようになれば、きっと自分に合った着付けが出来るだろうし、その感覚が楽しみになるんじゃないかと期待してる。

一期一会、春の別れ


 弥生三月は一気に駆け抜けてった感じで、昨日からもう如月四月。
桜の花も開き始め、というか、同じ通りにある街路樹でも区画ごとにすでに満開になっているところもあれば、ようやく目立つようになったところもあって。
近くの山でも見頃の桜、土曜の今夜はライトアップを見に来てた人も多かったよう。
毎年、リクと向かった土手の桜もようやく開き始めた感じで、前ブログの一昨年の記事を見てたら、花見に行って降り始めた雨に慌てて帰ってきたいのにリクが急いでくれなくて、みたいなことを書いてあって。
思うにあの頃すでに、きっと私が思う以上にリクの老化は進んでて視力もかなり低下してただろうに、暗くなり始めの夕方の散歩だからなお足が進まなかったのか。他にも諸々、老化、という病気をわかってやれなくて、本当に可哀そうなことをしてしまった。

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 そのリクが死んでしまったのが今年の1月12日。
2月には知り合いの方が急逝され、そして、先日。やはり、今の自分の生き方、ものの見方考え方をかえるきっかけを与えてくださった方が亡くなってしまった。
私はその方のおかげで学校が教えてくれなかった、というより、教育やマスコミに間違いを植え付けられていた、祖国、日本の国の歴史の認識をわずかなりとも改めることができ、200名ほどの会場での講演会での司会役、伊勢神宮の式年遷宮お白石持ちの行事にも参加という希少な経験をさせていただけたというのに。
 10年ほど前に乳がんで部分切除と腋下リンパ節郭清の手術を受けられたそうで、その後の治療がどうだったのかは聞いてないけれど、ここ何年か腰の痛みがひどくなり、いろんな診察を受けたところですっきりしないのに、乳がん手術のときの担当医に相談したら、骨に転移(再発)してた、ということだった。
70歳という年齢にかかわりなく、いつもとても精力的で非常に前向きな方であり、病は気から、願えばかなう、という考えを強くお持ちだったので、私も乳がんに罹患してたところで、自分からその話をしたことはない。
だけど、最後に会ったのは去年の秋になってしまったけど、その時初めて
「ガーコさんはちゃんと検査とか受けてる? そうだよね、私は受けていなかったから…」
と言うのを聞いたので、やはり、いろんな葛藤があったんだろうと思う。
 2年ほど前からそれまで精力的にされていた活動をセーブされ、入退院を繰り返しながら、それでも、去年の秋には講演会を企画して実行したくらいだったから、命を燃え尽くすくらいの勢いと覚悟だったのか。
 今年に入ってずいぶん遅れて届いた年賀状、建国記念の式典の時に、
「起きたら立ちくらみがひどく、駅から会場まで歩くつもりが自信がなくなってしまった、来年は是非とも元気になって日本国をお祝いしたいと心に刻んだ」というメールをいただいたのが最後になってしまった。
いつもはマメに下さるメールが、昨秋からめっきり少なくなって、2月の下旬に送信したのにとうとう返信がなく。これきりになってしまうのでは、とお見舞いに行きたい気持ちも、行った人の、まるで別人のようで大変ショックを受けて帰ってきた、という話を聞いてぐずぐず迷っているうちに旅立たれてしまった。
でも、意気地なしの自分のことだから、お見舞いに行ったところでいろんな思いがこみあげてきっと本人を前に涙がこらえきれず、逆に迷惑になってしまったかも。
 絵文字いっぱいの賑やかなメールも、筆ペンの長いお手紙ももう届くことはないなんて。
電話の明るい声も聴けないだなんて。
なんだかとても信じられないけど、でも、もう会えない。
 一期一会、袖すり合うも多生の縁。出会いはいつでも偶然の中。
大人になると友達が出来にくい、ってずっと思ってきたけど、この数年は特に知り合う人が多く、中にはご飯を食べに行ったり、一緒にイベントに出かけたりという人も。
はからずも別れることになってしまった人も。みんなみんな大事な人達だ。



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ahirutouban

Author:ahirutouban
昨日より明日はもっときれいになりたいガーコの日記です。

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