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マルちゃん


 ここんとこ、朝夕だけでなく、温度変化のはげしい日々。
土日はまるで夏みたいに暑かったのが、昨日今日と風が冷たくて、予報では明日は冷たい雨になるらしい。

 そのせいもあるのか、今度はマル吉の具合が芳しくなく、先週金曜日に受診、注射と薬をもらってきたものの、その翌日のあまりの元気のなさにとても自分で見る自信がなく、入院を依頼。
 今日、電話して様子を聞いてみたら、当初、強制給餌もしてたのが今は自分で少しは食べるようにはなったものの、体重はかわらないということだった。

 娘が高3の夏にやってきたオカメインコのマル吉は取り寄せてくれたお店の人が
「この時期のコ達は親鳥に無理がかかっている子が多いから、あまりお勧めできない」
と言ってた通りか、もとから体が小さくて。
頭の感じとか全体の印象が丸い「マル吉」はそれでもこれまで元気にしててくれてたのが、ここ何年か、私が忙しかったり、先日のひとみの時みたいに気落ちしたりして少して構ってやれなかったりすると、なんだか元気がなくなって食欲が落ちる。
普段、他の子みたいに甘えてくるどころか、手を出すと嫌がったりするに関わらず。

 それでも、きちんと保温して普段以上に構ってやってるとじきに元に戻るのが、今回は全然そうでなくて、それどころか、オカメインコにしては少ない70g台だった体重が68gまで落ち込んでしまって。

 先生が言うのには、年齢的なこともあるし(今年で15歳)、羽の色から察するに肝臓と腎臓がよくないのでは、とのこと。
人間や哺乳類は具合が悪くても血液検査はするし、むしろ、しなければならないけれど、鳥の場合は普段の状態ならまだしも、体調を崩しているときは生死に関わるので出来ない(したくない)のだそう。
「オカメの寿命は20年とか言われてきたけど、最近の子はそんなに長くなくなってきてるんですよね。親が弱くなってるのかなぁ、繁殖の時の環境もあるし。昔の子の方が長いんですよ、今は10年くらいってコ、けっこう多いです」

 私はなんか、オカメの寿命はこれまで20年くらいと勝手にずっと思ってきたけど、改めてネットで見てみたら、マル吉くらいでもそろそろ寿命と言えるらしい。
リクの時もそうだったけれど、顔の可愛さで意識になくても着実に歳はとってるわけで、マル吉も顔が全くかわらず(病気してたひとみはそれなりに変化)、羽の色以外に何かしらどうの感ずることもなかったけど。

 先生に預けたとき、
それで体重が一気に増えることはないし、元気になってもまた繰り返しにはなると思う、
というようなことを言われ、もしもの時の連絡を何度も確認。

 なんか、なぁ…。
当初からひとみやアイちゃんの時みたいに入院を勧められなかったのってそういうことだったんだ…。
誰しも寿命があるのはわかってるし、必ずいつかは別れがくるものだけど。
全然かわらないと思ってたマル吉が、あと数年やそこらはまだまだ一緒にいられると思ってたのが、もう、そんなところまで来ていたなんて。

 ひとみに次いでマル吉まで旅立たれるのはとてもとてもいやだし、哀しくつらいことだけど、でも、いずれその時が来ることを意識していることはマル吉と自分のためでもあると承知しておかないと。

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去年の秋のマル吉




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花冷え



「暖冬の時の方が桜の開花が遅いんだってねぇ。この間、テレビでそう言ってたよ」
なんて先日、母が言っていたけれどそうなのかな?
実際に今年の方が去年より何日だか、遅いのだとか。
ほんまですか?、とスマホを見たら3月26日に満開の花見をしてる。
その週末もそこより寒いところで花見をしてたから、桜は暖冬の方がゆっくりめに咲くのは確からしい。

 花見の思い出もいろいろあるけど、民主党政権になった最初の春の桜は本当に遅くて4月の半ば。
会社のお誕生日休暇を利用して靖国神社に行ったらば、無茶苦茶な寒さ。
みぞれと桜の花びらが混ざり合い、舞うように散ってたのになんとも言えない不思議な気持ちがしてた。

 ソチオリンピック後のフィギュアスケート世界選手権をさいたまアリーナに観に行ったときは、当時、東京に単身赴任してたおとーさんの部屋が上野にあったんでそこに泊まり(おとーさんは出張だか年休消化だかで我が家)、寄った上野公園は日本語がほとんど聞こえなくて、自分がどこにいるやらだったけど、なぜか、街路樹の桜の幹の途中からちょこちょこ出た小さな枝についてた花の方をよく覚えてる。

 ひとみが死んでしまってもう10日。
ひとみの小さな体に頬ずりしながら、心臓の音が聴きたくて何度耳にあてたところでドクドクした音も血流の音もしない。
ひとみの名前を呼びながら泣いてる自分に、しばらくテレビを見てた孫が遠慮がちに
「ばぁばー、でんしゃー」

 ケースのヒーターを切り、だけど、寒くないようにひとみの身体をタオルでくるんで、ごめんね、ひとみちゃん、帰ってくるまでこうしててね。

 その前の週、このところ電車に乗りたがるちょろみーと
「来週は電車に乗ってお出かけしようね」
と約束。
2時間かそこらで戻ってきたものの、ひとみの身体はすっかり冷たく、くちばしまでも冷たくなっていた。

 ひとみのお墓は10年以上も前にロンやセキセイのタヌ君と一緒のあたり。
笹や芝の根が張る庭をシャベルで掘り返し、その根がひとみにふれないようにいくつも切ったところで無駄なこととはわかってるけど、でも、ひとみにさわってほしくない。
土がその体に直接かからないようにペーパータオルで包み、そっと土をかけながら、色づきのマーガレットみたいな菊と娘が買ってきてくれたアネモネを植えた。

 娘が買ってきてくれた赤いアネモネと白とピンクのスミレみたいな花はその何日か前に同じ園芸店で、やはり私が買うか迷ったものだったから、言わなくてもさすがに母娘と思う。

 花を植えながら、きれいに咲いてやってほしい、と思いつつ、ひとみにお水がかかるのがいやでつい少し遠慮がちにしてしまったけれど、あれからもう二度大きな雨が降り、昨日は天気雨。

 朝起きて、外から帰ってきて真っ先にすることはひとみの様子を見ることで。
ひとみが死んでしまったことを思いながら、そうだ、ひとみの、なんてつい、いつもみたいに腰を浮かせてしまうから、飼育ケースはじきに片づけたものの。
ふと、そちらに目を走らせていることにかわりなく、飼育ケースがあったわずかの場所は意外に広かった。


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一昨年の秋、退院して間もなくの頃





ひとみのこと 4 



 桜もいろいろで、土手沿いの桜並木はソメイヨシノかな、開き始めたのが、通りがかりに見る街路樹はすでに散り始めているのもあったりして。
ちょろみーお気に入りの幼児向け番組も体操のお兄さんお姉さんがかわるよう。
季節の変わり目、年度替わりの春は出会いと別れが一緒の季節。

 月曜日。
ちょろみーとの朝食後、洗面台で歯ブラシに歯磨き粉つけて居間に戻ってきたら、飼育ケースのひとみがお水のお皿のところでバタついてるのに夢中でふたを開け、
ひとみ、ひとみ、ひとみ!
抱き上げた手の中で二、三度ハアハア大きく息をしたひとみがもう次に息を吸い込むことはなく。
ひとみ、ひとみ、ひとみ!
ひとみ、ひとみー!

 ひとみの小さな体はいつもと一緒に温かいのに閉じたままの目、伸びた足。もう動かない。

 わかっていたことだけど、わかってたつもりだったけど涙がこぼれ、ひとみの名前を何度も呼びながら、頬ずりしたり、くちばしに鼻をあてては顔をゆがめて泣いてるのに、幼いちょろみーは最初、私が笑ってひとみと遊んでると思ったようだった。

ひとみ、ひとみ!
ひとみ、なんで、ひとみ…

「なんで」なんて、「なんで」なんて言ってしまって、これまで一生懸命頑張ってきたひとみだったのに、
その声はひとみに聞こえてしまっただろうか、ごめんね、ひとみ、ごめんね、ごめんね、
一生懸命頑張ってきたのに、ごめんね、ひとみ…

 一昨年の秋。
自分ではもう立つことができず、食べることもお水を飲むこともしなくなってしまったひとみが、小鳥専門の先生のおかげでなんとか食事ができるようになり。
飼育ケースの生活、床面にしいた古タオルや、壁沿いに置いた100均の台所マットのボコボコをくちばしでついばんで中を移動。
いつも温かい中で過ごせるようにケースの中にヒーター、寒い時期は保温材と段ボール箱で周りを囲み、夏の猛暑の時は買い物用のレジカゴに住まいをかえて、暑すぎることがないように寒すぎることがないように。

 排泄は一日に一度か二度が精いっぱい。
お腹に菌が繁殖するから、それがまたけっこうなにおい。
だけど、人間や動物のその臭いとは違って、なんていうか、日向のにおいをずっと強くしたみたいな、可愛いニオイ。
 膝の上にヒーターとバスタオルを置いて、その中でお布団に入ってるみたいにひとみを入れて、ケースの中を片づけながら、
「ひとみちゃん、くっさー。ひとみちゃんのウンチ、くっさー」
「もう! また言ってる! くさいだなんて、ひどいよ、おかあさん! ひとみだって頑張ってしたのに!」
「そうだよね、ごめんね、ひとみちゃん、頑張ってしたのにおかあさん、また悪いこと言ったね」
「まったく! いつもそう! おかあさんてば、デリカシーがないんだから。そんな言い方して、ひとみだって傷つくんだよ!」
「そうだよね、ごめんね、ひとみちゃん。でも、ひとみがウンチできるとおかあさん、嬉しくてつい言いたくなっちゃってね。可愛いひとみのにおいだもの」
「またそんなこと、言って! ひとみのにおいだなんて、おかあさんてほんとにいやね!」
「そうだよねぇ、可愛いひとみちゃんにひどいよねぇ、いやねー」
ごめんね、なんて言いながら、ひとみを抱き上げてはひとみの頬(耳のところ)やくちばしを指で撫でたり、自分の鼻でモフモフして、いい子いい子。
「まったくもぅ、お母さんてば、しようがないなぁ」
そんなふうにするといつも気持ちよさそうにうっとりしてるひとみがまた可愛くて愛おしくて。
そんな調子でいつも自分勝手にひとり会話して、ひとみの世話をするのが日課だった。
小さなお皿に溜めたお水はひとみが飲むたびに小さなさざ波が立って、それがまた嬉しかった。

 そんなひとみとの会話も年明けあたりからなんとなく冗談が少しずつなくなってきて、
「おかあさん、もう、来るかなーって待ってたの、ひとみ、待ってたの」
「おかあさん、どうしてるかなー、って見てたの。おかあさん、どうしてるかなー、って」
なんて言ってるみたいになって。

 だんだん動きも鈍くなり、
「ひとみは眠いの、眠いの眠いの。ひとみは眠いの」
なんて感じだったのが。
最近はなんていうか、私が声をかける一方、ひとみからの返事が聞こえなくなった。
なんかすごくバカみたいだけど、本当にすごくバカみたいだったけど、でも、前はそんなして好き勝手な会話ができるくらい、それまでひとみなりに私にきっと何か伝えてくれてたのが、このところはそれすらもしんどくつらくなってきてるようで。
苦しそうに大きく息をする場面も増えてきて、その度に抱えてはそっと撫でてやってるとじきにどうにか落ち着いたのをケースの奥のヒーターのところに静かに戻してやるとあとはもうじっとして動かない。

 それでもまだ、もしかしたら、と小鳥の先生もびっくりするくらいのひとみの生命力に期待せずにいられないところもあって。
暮れに診てもらったのがとうとう最後になってしまったけれど。
「すごいね、ひとみちゃんの生命力。ひとみちゃんの生命力はすごいね、頑張ってるね!」
「ここに来る度に、もしかして、これが最後になるのかな、っていつも思っちゃうんですけど、でも、本当によく頑張ってくれてて」
とつい泣けてしまいながら、でも、そんな会話がまた出来るんじゃないか。
もしかしたら、このまま、ずっとこうして生き続けてくれるかもしれない、もしかしたら。
あのひどい夏を越えてきたひとみだもの、ここまで頑張ってきたもの。
 
 だけど、先週半ばあたりから、小さなうんちの回数は少し増えたところで前みたいなにおいがしなくなり、便の状態そのものは悪くない気もするけれど、おしっこの量も減って以前と違う。
苦しさでバタついた時に開いた羽を自分ではもう閉じることが出来なくなり、お腹の骨も浮いてきて、くちばしと足の色の悪さが状況のきびしさを物語り、
「ひとみちゃん、今日も生きていてくれてありがとう、ありがとね、ひとみ」
そんな自分の言葉がけが、もしかしたら、ひとみにとってはつらいんじゃないかと思えてくる。

 そんなひとみがとうとう逝ってしまった。
とうとう、とうとう逝ってしまった。
自分の翼を動かして飛ぶことの出来なかったひとみ、天に向かって大きく羽ばたけたろうか。


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4歳で元気だったころのひとみです

この一年でぼさぼさした顔、羽毛のないまっぱだかのお腹は
まるで挿し餌されてる雛鳥が年をとったみたいな風貌で
いつもどすんと尻もちついたみたいな状態、両の翼の裏にこぶみたいに大きくなった腫瘍で
バランスのとれなくなった姿を残すにはしのびなく





アイちゃんが帰ってきた


 昨日は仕事の帰り、車を運転しながらひざ掛け毛布を手探りしそうになって、まだトランクから出してなかったっけ、って何回思ったやら。(^^ゞ
夜も9時を過ぎればやっぱ寒くて、さすがに霜月、11月。
週末は収穫祭関連のお祭りも多くなって、日本の秋を感じますね。

 今日は昼前、オカメのアイちゃんをお迎えに行ってきた。
 10日間の入院。
入院時に75gだった体重は82g、顔色もよくなり、足の力もしっかりしてほっとした。
 小動物なのではっきりしたことは言えないようだけれど、やはり、
腎臓が悪いか、卵を産んだときに黴菌が入ったか、嘴から察するに肝臓の状態もよくない、とのこと。
保温に注意しながら、夜は12時ころまで起こしておくように言われ、え?、と思ったら、鳥は病状によって寝かす時間をかえるのだそうで、今のアイちゃんは食べることが必要だから起こしといたほうがいいのだそう。寝ると食べなくなるから。起きてれば食べるから。
だから、ひとみは早く寝かした方がいいんだね、食べ過ぎもあるし、ホルモンに注意しなければならないし。

 入院代は2週間分の薬とで2万円。
やっぱそのくらいだったか、と普通に払って帰ってきちゃったけど、後で請求書を見てみたら、薬代が別勘定になってなくて入院費も少し安くしてくれてあった。
ひとみの時もやっぱり安くしてくれてあってびっくりして聞いてみたら、
気軽に連れてきてほしいからなるべく負担にならないように、
って言ってくれて、実際、通院費は初診以外は毎回500円。でも、
私は助かるけど、続いてもらわないと困るのにこれで大丈夫なんだろうか?、
なんて心配になったりしたけど、予約がいっぱいで希望の時間がとれないこともけっこうあるし、駐車場に遠方や県外ナンバーの車もよく見るしで自分が心配することもないよう。
小動物を安心して任せられる、ちゃんと診てくれる獣医さんは少ないものね。

 で、午後、まつ毛パーマに行くと、そちら(自宅でやってる個人サロン)に通い始めた頃は人の気配によく吠えてた犬が最近は静かで、
歳で寝てるんですよ、なんて聞いてたけど、先月、心筋梗塞か何かで急に1匹亡くなってしまったのだとか。
これまで自分はミニチュアダックスが勝手に2匹いるのだとばかり思ってたんだけど兄弟3匹だったのだそうで、
急だったからとてもショック、他のコ達もみんな一緒(歳)だから不安になるし怖くて、
と言われてた気持ちはよくわかる。

 保温に注意して体重は毎日、必ず計ってください、
調子が悪いようならすぐに連絡して来てください、
って小鳥の先生に何度も言われ。
小鳥さんも犬も誰もかれもいつかは必ず来るお別れだけど、その日は少しでも遅い方がいいし、できればいつまでも元気で一緒にいたい。
本人(鳥)はもちろん、見てる人も診てくれる人もみんな元気、そうありたいしあってほしい。




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アイちゃん 2

 火曜日に小鳥病院に入院したオカメのアイちゃんは昨日、様子を聞くべく病院に電話してみたら、強制給餌しても体重がいっこうに増えないのだそう。
便の状態は悪くはないので、もしかしたら腎臓が悪いのかもしれず、もう少し様子を診させてください、ということだった。
今日あたり退院できるかという期待がはずれたのは残念だけど、それまで元気にしてたのが、なんとなく元気ない?と思ってるうち小屋の隅でうずくまるようになりヒーター入れてもかわらず。
大好きだったお米のご飯も私の朝食時は夢中でちょうだいアピールをしてたのに、受け取りはしても食べようとしなくなっちゃって。
それで慌てて病院に電話して。
週末とかぐずぐずしてないですぐに連れてってよかった。
先生が言うのに、クチバシの形状がもともと良くないとのこと。

 アイちゃんが家に来たのは10年前の5月。
ロンが死んでしまって2年、マル吉とおしまちゃんがいたところでやっぱり寂しくて、向かったペットショップにいたのがロンと一緒のルチノーの雛のアイちゃん。

 ロンの頃には、小鳥を診ます、って言っても、ネットで見て東名飛ばしたり、ほんとにあちこち歩いて、その度に高い診察代払うばかりでこちらの納得するような診方をしてくれたところはほんとにごくわずか。
それが今は小鳥専門のきちんと任せられる先生がいるのは安心。
どうか、早く元気になってほしい。なってくれますように。

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おしま近影 カットした羽の先がちょっとボロくなっていますが、
今はホワイトフェイスのこの方が一番元気、14歳

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最古参(と言ってもおしまと1週間?10日?くらいしかかわらない)の
ノーマルオカメのマル吉14歳
アイちゃんとマル吉はとにかくビビりなのでカメラ向けただけでも逃走
それでなくともヘボカメラマンが写真を撮るのはけっこう難しかったりします(^^ゞ



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